
川口春奈
9月7日、女優の川口春奈が、主演映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(以下、『ママせか』)のお披露目試写会に登壇した。結婚発表後、初の公の場となったが、ふっくらした姿が注目を集めている。
川口は8月2日、サッカー日本代表の板倉滉(こう)選手と結婚し、第1子を妊娠していることを発表した。『ママせか』の公開が10月2日に迫るなか、試写会がおこなわれた。
「試写会で、川口さんは大きめのジャケットにヒールのないパンプスを履いて登壇しました。ジャケットはゆったりしたデザインでしたが、服越しでもお腹が大きく膨らんでいるのがわかり、顔まわりもややふっくらしていた様子でした」(スポーツ紙記者)
結婚後の“ふっくらビジュ変”に関して、Xでは
《役作りで痩せたって元々細いのにもっと細くなって心配してたけど、ちゃんとふっくらしててよかった》
《川口春奈ちゃんふっくらしても美しい》
《ママの顔になってる気がする!》
など、安堵する声が見受けられる。
「『ママせか』では、20代でステージ4の大腸がんを患い亡くなった主人公を演じるため、川口さんが約2カ月で10kg減量したことが明かされました。もともと細身の川口さんですが、減量後は頬がげっそりやつれ、心配する人も多かったため、今回のふっくらした姿を見て、多くのファンが安心しています。
また、夫の板倉さんはオランダの名門チーム『ボルシアMG』でプレーしていますが、8月22日の『デイリー新潮』は、川口さんが映画公開後、仕事をセーブして海外に移住する可能性もあると伝えていました。海外移住説もあり、映画のイベントで川口さんを見られたことを喜ぶファンも多かったようです」(芸能担当記者)
川口は2007年に芸能界入りして以降、多くのドラマや映画に出演してきた。近年は、2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』での演技が好評で、女優としてさらに露出を増やしている。しかし、少し前から仕事で異変も見られたようだ。
「川口さんは2020年からバラエティ番組『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)にレギュラー出演し、ロケに繰り出すこともありました。しかし、6月ごろからスタジオ出演が激減し、SNSでも心配する声があがっていたのです。番組では、着ぐるみ姿で暴走するなど気取らない姿が好評だったため、海外移住説が浮上するなか、今後も出演するのか、気になるところです」(同前)
まずは、無事に新たな命が生まれることを願うばかりだ。
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