サンドウィッチマンの伊達みきお
9月5日に放送されたラジオ『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(ニッポン放送)に、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの富澤たけしが出演。相方・伊達みきおの近況を明かした。
「伊達さんは、脳梗塞のため当面の芸能活動を休止すると8月28日に所属事務所が発表しました。早期発見だったため、さいわい大事には至らなかったそうです。現在は入院して、リハビリに励んでいるといいます」(芸能担当記者)
富澤は、5日放送のラジオで、4日に伊達と面会してきたことを報告。「全然初日よりはよくなってる」と明かし、「早口言葉みたいな紙が置いてあったり、字書いたりして。ちょっとずつうまくなってた」と、リハビリの様子を語っていた。
伊達が字を練習しているメモ帳には、自分の名前と家族の名前に加え、富澤の名前もあったといい「お前どんだけ俺のこと好きなんだよ!」とツッコんだという。病気のエピソードでも笑いを生んだ富澤だったが、Xでは、伊達のリハビリの様子に心配の声も寄せられた。
《リハビリってそんなことからなんだ 結構大変なんですね》
《軽度かと思ったら、字のリハビリが必要なレベルなのか…》
一般的に、脳梗塞では、体の一部に麻痺やしびれなどの症状が出ることもある。伊達の場合、早期発見だったため命に別状はなかったが、富澤の話を受け、X上では、伊達が発症した当日の症状について言及する人も多い。
「富澤さんは、8月29日放送のラジオで、伊達さんの発症当日の様子を語っています。朝仕事で集合すると、『なんかしゃべれねえんだけど』と伊達さんが言い出したため、富澤さんたちは『すぐ病院に行け!』と命令。そのまま即入院になったそうです。
症状を自覚してからの対応が早かったため、大事には至らなかったのでしょう。実際、入院後は富澤さんと頻繁にメールでやり取りを交わし、病院内を歩き回ったり、食事の白米を100グラム増量してもらうなど、活発に過ごしているといいます。メールが打てるなら、指も動くということになりますから、ある程度は元気に過ごしているようです。
人気者ゆえ、一挙手一投足に心配が集まるのも無理はありません。ただ、富澤さんの話しぶりからして、あまり心配されすぎるのも、伊達さんたちの望むところではないのでしょう」(芸能担当記者)
9月5日、富澤が自身のブログにアップした病室の2ショットでは、一見いつもと変わらない伊達が、満面の笑みで両手を広げてポーズしていた。いまはただ、無事の回復を祈るばかりだ。
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