北山宏光
9月8日、アーティストでタレントの北山宏光が自身のYouTubeチャンネルを更新。『【小6】TOBEの後輩小学生TRAINEE呼んじゃいました!期間限定かき氷食べながらジェネギャトーク』を公開した。TOBEの後輩で小学6年生のTRAINEE・日野功壽(こうじゅ)との交流を見せたが、その言葉遣いをめぐってさまざまな声があがっている。
「動画では、東京スカイツリー近くに期間限定でオープンしているかき氷店『六花』を訪れています。ゲストとして登場したのが、TOBEに所属する研修生であるTRAINEEの日野さんです。北山さんと日野さんは約30歳の年齢差がありますが、北山さんの2026年6月発売の3rdアルバム『ULTRActi:on』に収録された楽曲『ICY』のミュージックビデオに日野さんが出演した縁もあり、終始リラックスした雰囲気で世代を超えたトークを繰り広げていました」(芸能ジャーナリスト)
一方、注目されたのが日野の北山に対する言葉遣いだった。動画では年齢もキャリアも大きく離れた先輩を前にしながら、日野がくだけた口調で話す場面がたびたび見られた。
Xでは、
《もっと先輩後輩の関係とか礼儀とか学べる場があるといいよね~》
《礼儀がなってなさすぎて苦しくて途中で観るのやめた。北山くんごめん》
と、礼儀や言葉遣いを気にする声があがる一方、
《日野くんは将来大物になりそうな予感笑》
と、大先輩を前にしても物怖じしない姿に将来性を感じた視聴者もいたようだ。
「日野さんはまだ小学6年生ですから、芸能活動をするうえでの敬語や先輩との接し方は、これから学んでいく部分も多いでしょう。ただ、同世代でもきちんと敬語を使うTRAINEEはいますし、すでに芸能事務所に所属し、動画やミュージックビデオなど人目に触れる仕事をしている以上、言葉遣いが気になる視聴者がいるのも理解できます。
今回も会計の場面では、北山さんに『奢ってください』とお願いする姿がありました。一方、北山さんはそれを強く注意するような様子を見せず、日野さんの話を聞きながら自然に会話を続けていました。北山さんが優しく接していたからこそ、日野さんの物怖じしない振る舞いが、より際立って見えた部分もあるのでしょう」(同前)
もちろん、日野はまだ小学生。今回の反応だけで、その人柄まで決めつけるのは早計だろう。
「動画では、大きなかき氷が最後にはかなり溶けてしまったものの、日野さんが残さず食べようとする姿も映っていました。物怖じしない性格は、芸能活動では強みにもなりえます。今後、先輩やスタッフと接する経験を重ねるなかで、表に出る立場としての振る舞いも身につけていくのではないでしょうか」(同前)
日野の今後の成長に期待したい。
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