板野友美
元AKB48メンバーで、タレント、実業家などとして活躍する板野友美のYouTube動画をめぐる騒動が続いている。
「板野さんが9月3日に公開した家族旅行の動画内に、ホテルの脱衣所で撮影された場面があり、批判を集めました。これを受け、板野さんはXで《特別な許可をいただいた》と釈明するも、脱衣所での撮影が許可されるのかと疑問の声が相次ぎました」(スポーツ紙記者)
本誌「Smart FLASH」が、宿泊先だったホテル「ザ・リッツ・カールトン日光」に取材したところ、ホテル館内での撮影許可は出したものの「基本的に、脱衣所内での撮影許可は下ろしていない」との回答だった。
さらに「週刊女性PRIME」の問い合わせにも「当該の撮影は大浴場の営業時間外におこなわれたもの」と追加回答を寄せている。
「ホテルの大浴場の利用時間は、朝の5時半から夜の23時までとなっています。板野さんのお子さんは4歳ですから、この年齢の子どもを深夜まで撮影に同行させたのではないかという、新たな問題が指摘されつつあります」(芸能担当記者)
かねてよりXでは、板野の子どもへの向き合い方が批判を集めていた。これに対し、脱衣所撮影騒動が浮上する直前の9月4日、板野は娘への態度をめぐる声に対し、X上で反論している。
《自分の悩みや葛藤、プライベートな部分まで発信することで、『自分だけじゃなかった』と、少しでもみんなとありのままの気持ちを共有したり、共感し合える場所にしたいと思っています》
としたうえで、一部分だけを切り取って《親として娘に愛情がない》などと決めつけられれば、発信する側は《批判されないための模範解答》しか口にできなくなると訴えた。さらに《SNSに映っているのは、私たち家族の日常のほんの一部分です》と強調し、限られた発言から娘への愛情や夫婦関係、人格まで臆測で語られ、それが事実であるかのようにニュースになり、広がっていくことに《正直とても違和感があります》と明かしている。
「2025年3月のYouTube動画では、“イヤイヤ期”を迎えた当時3歳だった娘さんに『ぐちぐち言わないで』『じゃあね、バイバイ』と“塩対応”を見せたのです。カットを提案するスタッフに、板野さんは『怒ってるところも使っていくんだよ』と話していました。8月にアップされた動画では、職業体験型テーマパークを訪問したのですが、スタッフから娘さんが泣いていると伝えられる場面があり、波紋を呼びました。板野さんとしてはリアルな育児風景を見せたかったのかもしれませんが、疑問を覚える視聴者も少なくありません」(芸能ジャーナリスト)
タレントとして、そして親として、この問題とどう向き合っていくのだろうか。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







