
Koki,
現在、イタリアで開催されている『第83回ヴェネチア国際映画祭』に、木村拓哉と工藤静香の長女で女優のKoki,が登場。ドレスアップした近影を公開したが、大胆すぎる姿に驚きが広がっている。
同映画祭では、ランジェリーブランド『Intimissimi(インティミッシミ)』が公式スポンサーを務めている。Koki,は、2025年から同ブランドの日本のローカルアンバサダーに起用されており、今回イタリアを訪問した。会場ではブランドこだわりのドレス姿を見せたのだが、その姿はあまりにも攻めたものだった。
「会場に敷かれたレッドカーペットを歩いたKoki,さんは、インナーにシンプルな黒のブラとショーツを着用し、その上に重ね着するように全身レースの黒のタイトなロングドレスを身に纏っていました。しかし、下着部分は丸見えで、かなり大胆。思わず目を奪われるほどの圧巻のスタイルを披露しました」(ファッション誌ライター)
「特別なシーンのエレガントな装いを、すべての女性が楽しめるように」というコンセプトでデザインされたというセクシードレス。その装いに、《綺麗で羨ましい》《セクシー&最高》などとコメントが集まるほど、思わず二度見してしまう。
これまでKoki,さんの下着ブランドのアンバサダーについては、就任当時に賛否が巻き起こっていた。
「当時22歳という若さで就任したKoki,さん。その時にも大胆な下着姿を披露しました。しかし、下着姿を見せることに対して《早すぎでは?》などと背伸びしているような選択に違和感を覚えるとの声が上がっていました。両親の名前が大きく前に出ることもあり、まだまだ“子供”というイメージが広がっていたのでしょう。親心のような複雑な心境を抱く人も多かったようです」(芸能ジャーナリスト)
女優としてもなかなか大きな結果を残せず、今後の方向性が不安視されていたKoki,。しかし、持ち前の抜群のプロポーションを生かした“モデル”としての活躍は大きく広がっている。
「高級ブランド『ルイ・ヴィトン』のアンバサダーを務めるなど、その存在感は世界規模です。さらに2026年8月には、『ルルレモン原宿旗艦店オープニングイベント』に登場。身体のラインが際立つ、シンプルな全身黒のウエア姿を披露。ゴージャスもシンプルも着こなす彼女のポテンシャルはさすがと言えるでしょう。今回の過激ドレスにもモデルとしての気合いが伝わります」(前出・芸能ジャーナリスト)
まさに「自立した女性」を体現しているのだろう。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







