
パンサー尾形
9月10日、お笑いトリオ「パンサー」尾形貴弘の長女・尾形さくらが、モデルデビューすることが発表された。8歳で新たな活動に取り組むことになり、今後が期待されるが、SNSでは困惑する声もあがっていて──。
尾形は2017年にアパレルや美容事業を手がける起業家・尾形あいさんと結婚し、2018年にさくらが誕生した。さくらは少しずつ芸能界に足を踏み入れていった。
「かねてから、あいさんのSNSに顔出しで登場し、家族の仲睦まじい姿が認知されていました。2026年5月には、さくらさんが6人組キッズクリエイターグループ『有名になりたい』の一員として本格的に芸能活動をスタートしたのです。今回、女子小中学生向けエンタメファッション誌『Cuugal(キューガル)』のモデルとして活動することが発表されました」(スポーツ紙記者)
雑誌の公式サイトなどで、モデルデビューしたさくらの写真が公開され、Xでは
《すごい似てる。びっくり!》
など、父である貴弘と似ていることを指摘する声があがっている。一方で、
《8歳でモデルデビューって焦り過ぎじゃ無いかなぁ》
《本当に本当に本当にそれでええんか???》
といった、今後を不安視する声も見受けられる。
「2025年6月の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、貴弘さんとさくらさんが親子そろって出演し、テレビ初共演を果たしました。番組では、キスしようと顔を近づける貴弘さんを『キモイ』と一刀両断し、MCの上田晋也さんが貴弘さんをビンタすると笑い転げるなど、天真爛漫なキャラクターが好評でした。ただ、2026年5月の『大悟の芸人領収書』(日本テレビ系)で親子出演、7月のバラエティ番組『サクサクヒムヒム』(同系)にも貴弘さんの娘として出るなど、テレビ露出が増える一方、“親子セット売り”が不安視されていたようです」(芸能記者)
キッズクリエイターグループ、モデルとステップアップしていくさくら。父である貴弘は、そんな娘の将来への思いを語ることがあった。
「さくらさんは原宿系のクリエイターを目標にしているそうです。2025年10月のウェブメディア『たまひよ』のインタビューで、娘が表舞台で活動することに関して、貴弘さんは《好きなことで飯が食えればいいですけど、そんなに甘くはないよと伝えています。でも、自分の好きなことで飯が食えたら、最高ですからね! そこを目指して、頑張ってくれたらいいと思って応援しています》と語っていました。
応援しつつも、長年芸人として活動してきたからこそ、『芸能界の厳しさ』も伝えているのでしょう。これまでは、父親の知名度も生かしていましたが、モデル業はひとりのモデルとして評価される厳しい側面もあるため、大きな挑戦になりそうです」(同前)
父譲りの“メンタル”で羽ばたいていけるか。
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