
フジテレビの新人・高崎春アナ
9月9日、「救急の日」に東京・お台場のフジテレビで開催されたのが「お台場 BOSAI DAY 2026」だ。
防災をテーマに、行政、自衛隊、企業、学校、地域住民らが参加した今回のイベント。会場では自衛隊車両の展示や救護体験、炊き出し体験など、さまざまな企画がおこなわれ、お台場の中学生たちも参加した。
そんな会場で目を引いたのが、フジテレビの女子アナたちだ。
「炊き出し訓練では、新人から生野陽子アナ、宮澤智アナなどフジの顔を務めるベテランアナまで集まり、参加した中学生たちと記念撮影をするなど、終始和やかな雰囲気を見せていましたよ。通行人に積極的に声をかけて、イベントへの参加を呼びかけていました」(イベントに参加した客)
女子アナたちが炊き出し訓練などに参加する一方、高崎春アナは自身の経験を生かしてトークショーに登壇。華やかな女子アナが集結したなかで、ひと味違う存在感を見せていた。
「2024年入社の高崎アナは、日本赤十字看護大学・看護学部の出身。看護師免許を持つという、女子アナとしては珍しい経歴の持ち主です。防災士の資格も取得しており、3月には横浜市で開催された防災イベントで、応急手当の講座を担当しています。
高崎アナの強みは、やはり看護師の知識を持っていること。防災というテーマでは、一般的なアナウンサーとは違った専門性を持って話すことができます。今回のように子どもたちが参加するイベントでは、専門的な内容をわかりやすく伝える力も求められますから、彼女の存在は大きいでしょう」(芸能記者)
現在は『めざましテレビ』(フジテレビ系)を担当している高崎アナ。入社1年めから同番組に出演し、情報番組を中心に活躍している。
「このまま情報番組で経験を積んでいけば、将来的には朝の顔として存在感を高めていく可能性もあるでしょう。看護師としての知識があるだけに、救急や医療、防災といったテーマでは、彼女ならではの視点を生かしたリポートも期待できます。実際の災害現場でも、視聴者に必要な情報を的確に届けるアナウンサーになっていくのではないでしょうか」(同)
“看護師×防災士” という異色の肩書きを持つ彼女が、今後どんなステップアップを見せていくのか注目だ。
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