川口春奈
女優の川口春奈が、9月11日、自身のYouTubeを更新。北中米W杯でMF遠藤航に代わってキャプテンを務めたDF板倉滉との結婚、第1子妊娠を発表していたが、それ以降で初となる動画となった。
川口は、家族と一緒に千葉旅行へ行き、甥っ子と遊んだり、美味しいものを食べたりと、のんびりと休暇を過ごしたようだ。美しさは変わらず “はつらつ笑顔” をみせており、むしろ妊娠でふっくらしたことで健康的にすら映った。
「人気女優にして、CM本数でもつねにトップを争う存在ですからね。結婚で “川口ロス” が心配されましたが、7日には映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』の試写会に登場しましたし、いまのところ、そうした心配はなさそうです。今後はママタレとして、女優でもCM起用でも、幅が広がっていくのではないでしょうか」(芸能記者)
一方、夫の板倉は、今季開幕前にオランダのアヤックスからドイツのボルシアMGに移籍した。チームとしてはDFリーダーとして迎え入れた形だが、独ブンデスリーガで、期待された統率力はまだ発揮できていないようだ。
「開幕戦を落として迎えた9月5日の第2節、エルフェスベルク戦。出だしは好調でした。板倉による統率されたDFラインが積極的に押し上げ、スペースを制してリズムをつかんでいったように見えます。後半11分、DFジョセフ・スカリーのゴールで3-1とリードを奪った際は、誰もが今季の初勝利を信じていたのですが……。2点差で気が緩んだのか、それまで効いていたプレスが甘くなり、DFラインの統率も取れなくなっていきました」(スポーツ記者)
その結果、わずか20分あまりで3点を奪われ、3-4の大逆転負け。今季初白星どころか、昇格したばかりのエルフェスベルクに貴重な勝ち点3を与えてしまった。ドイツの有力誌『キッカー』など、多くのメディアが逆転負けの “戦犯” に名指ししたのが、板倉だった。個人のミスもそうだが、より厳しく指摘されたのは、統率力に関して。「リーダーとしてやるべきことができていない」と散々な評価だった。
「注目されるのが、板倉の不調を韓国のメディアがここぞとばかりに大きく取り上げている点です。韓国メディア『スポーツ朝鮮』は『人気女優と結婚した日本代表主将は、信じられないミスを犯す。リーダーとして完全に失格』と手厳しい評価を下しました。
もっとも、韓国は北中米W杯後、スキャンダルまみれの韓国サッカー界の現状と、男女ともに各カテゴリーで日本に勝てなくなった自国代表の不甲斐なさがもっぱらの話題。日本人選手に矛先が向くのは、これらを憂いている側面もあるかもしれません」(サッカーライター)
板倉には多くの雑音が入ってくるだろうが、まだチームにフィットしていないのは確か。だが、川口の貢献で、いずれ問題が解決することに期待したい。
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