福山雅治
9月10日、ミュージシャンの福山雅治がNHKの歌番組『SONGS』に出演。パフォーマンス時の衣装に、衝撃が寄せられている。
10、17日と2週連続で出演する福山は、かねて親交の深い『SONGS』番組責任者の大泉洋と軽快なトークを繰り広げた。番組内のパフォーマンスでは、『邂逅』『龍』『MELODY』の3曲を熱唱。特に視聴者の注目を集めたのは、映画『新解釈・幕末伝』の主題歌『龍』で披露した衣装だった。
同楽曲は、2010年の大河ドラマ『龍馬伝』(NHK)で演じた坂本龍馬への思いが込められており、福山としても熱量の高い一曲だ。番組では、鮮やかな赤いトップスに細身のデニム、黒い羽根がふんだんにあしらわれたファーベストをまとい、迫力のあるビジュアルだった。トップスは透け感のある素材で、ファーベストも背中はスケスケ。二の腕丸出しという露出度高めな出で立ちに、Xでは一部から驚く声が続出している。
《龍、お衣装やばいね?ましゃ以外着れないよね??》
《福山!どないした!?お衣装!吹いた NHKやり過ぎ!》
《福山雅治、衣装が迷走してきたな。》
ふだんはシンプルな衣装が多い福山だが、今回のように、時折、奇抜な “攻め衣装” が話題になることがある。振り返れば、2023年に出場した『第74回NHK紅白歌合戦』でも、突き抜けた衣装が注目を集めていた。
「この年、白組のトリを務めた福山さんは、緑色を基調にした衣装を着用しています。光沢のある、GUCCIのセットアップのうえに、ジルサンダーの黄緑色のファーコートを羽織っており、存在感は抜群でした。
しかし、緑色のインパクト故か、全体的に派手すぎたのか、X上では《福山雅治なんでこんなティンカーベル激推しおじさんみたいな服なの???》などと、困惑する声も一部であがっていたんです。福山さんはいまだに年齢を感じさせない美しさですが、“正統派イケメン” な顔立ちなので、服で攻めすぎると違和感を抱く人が増えるのかもしれません」(芸能担当記者)
シンプルがいちばん似合う、というのもまたすさまじいことだが……。
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