
板野友美
元AKB48の板野友美が9月12日、自身のInstagramを更新。高級ホテルの脱衣所で撮影したYouTube動画が炎上して以降、初めてフィード投稿をおこなった。
板野が披露したのは、黒いトップスにグレーのミニスカート、黒いタイツを合わせた秋コーデ。トップスとスカートには、板野が手がけるファッションブランド「Rosy luce」の公式アカウントをタグ付け。投稿には騒動への言及はいっさいなく、“炎上後初投稿”は純粋な自社ブランドのPRだった。
「板野さんは9月3日、自身のYouTubeチャンネルで、夫で東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手、長女と高級ホテルを訪れた際のVlogを公開しました。ところが、プライバシー性の高い脱衣所でカメラを回したことに、《非常識さがすごい》《撮影自体通常では有り得ない》と批判が殺到。9月5日には《誤解を招くような表現となってしまい、申し訳ございません》と謝罪し、ホテル側から特別に撮影許可を得ていたと説明しました。しかしホテル側は一部メディアの取材に対し、館内全般の撮影は許可していたものの、脱衣所については許可していない趣旨の回答をしています。板野さん側との説明の食い違いが浮上したことで、騒動はさらに拡大。きちんと謝罪すべきといった厳しい声が寄せられていました」(芸能記者)
そんななか、新たな説明もないまま再開されたブランド宣伝。コメント投稿欄には、《スタイルよすぎます》《ともちん可愛い》と称賛の声が並んでいる。
ただ、今回の投稿はコメントできるアカウントが制限されており、脱衣所撮影に触れる書き込みは見当たらなかった。Xでは“平穏すぎるコメント欄”に違和感を覚えたユーザーからの声も寄せられている。
《ともちん炎上後初投稿…コメント欄にはあの件に触れる人0人》
《すごいメンタルwさすがにびっくりよ》
経営者として商品の発信を止められない事情もあるのだろう。ただ、自社ブランドを宣伝する前に、騒動についてもう少し丁寧な説明が必要だったと感じた人も多かったようだ。
「板野さんの対応には一般ユーザーだけでなく、ひろゆき氏などの著名人からも厳しい声があがりました。Xで一度謝罪しているとはいえ、ホテル側との説明の食い違いを含め、その後の詳しい説明はないままです。さらに、『毎週木曜日の午後8時』更新を掲げていたYouTubeも、騒動後の9月10日は更新されませんでした。そうした状況で最初に発信したのが自社ブランドのPRだったため、説明より宣伝を優先したと受け取られてしまったのでしょう。商品を紹介する前に、一連の経緯を自分の言葉で整理しておく必要があったかもしれません」(前出・同)
ブランドの商品以上に、その強気な姿勢が目立ってしまったかもしれない。
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