
2017年、家賃120万円の自宅高級マンション付近で目撃したヒカキン
チャンネル登録者数1980万人を誇るトップYouTuber・ヒカキンの“もの忘れ”が、ファンを心配させている。
9月10日、ヒカキンは「Twitch」で、京セラドーム大阪で開催された「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」の応援生配信をおこなった。
「試合終了後、話題は娘さんのことになりました。虫好きのヒカキンさんは、娘のミニキンちゃんにも『虫さんはかわいいんだぞ~』と教えたところ、娘も虫好きになり、毛虫まで触ろうとしたという話を披露しました」(芸能担当記者)
ところが、コメント欄には《それ聞いた》《それ前に言ったな?》との指摘が続出。「それ、聞いた?」と驚いたヒカキンは、口を抑えて約15秒間、絶句した。
「これ、ちょっと待ってね、これ、まずいかもしれない」「俺、覚えられないんだよね、最近。ヤバいかな、これ。脳見てもらおうかな。怖いな……」「いろんなことやりすぎて、脳みそがついてこれてないと信じたい」とあせったヒカキンは、「直近で話したことを覚えていない。マジかよ、ヤバいな」と動揺し始めた。家系に認知症の人がいるか聞かれると「いるね」と答え、「気をつけて行こう。37だからな」と語った。
さらに、その30分後にも同じことが起きたのだ。
「今度は娘さんが『となりのトトロ』にハマったという話を始め、『これオレ、言ってるかな?』『言ってないよね、オレ?』と確認し出しました。すると、また《聞いた》《言ってた》《ガチで言ってたぜ》と指摘されたのです」(同前)
ヒカキンは再び口を抑えてメガネを外し、「脳外科行ってきます!」と宣言したものの、「まあ疲れてるんだろうな」「疲れてるだけだ」と自分に言い聞かせた。
「ヒカキンさんのもの忘れは、これ以外にもあったというのです。最近、マネージャーから新しい仕事の話をされた際、『えっマジですか? そんな仕事来たんすか? うれしい!』と喜んだところ、『この間もお伝えした』と返されたというのです。彼はそう振り返りながら、『ほんと、行こう、行こう、行こう』と、脳外科を受診する意思を何度も口にした」(同前)
Xでも《ずっと元気でいてほしい》《まじで心配》と、彼の体調を案じる反応が出ている。
「ヒカキンさんはYouTube以外にも、カップ麺やお茶など、次々と商品プロデュースに乗り出しています。ただでさえハードな配信活動を続けながら、これだけ事業を広げていれば、キャパオーバーになっている可能性もあります」(芸能プロ関係者)
2度も話した記憶がないことを指摘され、仕事の予定を忘れた経験まで明かしたヒカキン。「疲れてるだけ」で済ませず、一度、しっかり診てもらったほうが本人も安心できそうだ。
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