
子役時代の黒田勇樹
《お酒のことは聞いていた。しかしまたもや相方が借金か。。》
9月13日、お笑いコンビ「ガッポリ建設」の室田稔がXを更新。元相方・小堀敏夫の後任として、新たにコンビを組むことを発表していた黒田勇樹の現状を取り上げた記事を引用したポストが話題となっている。
「『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)への5度にわたる出演で、そのクズっぷりが全国に知れ渡った小堀さんとのコンビを、2025年末に解消した室田さんは、2026年8月7日、かつて天才子役と呼ばれ、一世を風靡した俳優の黒田勇樹さんを新しい相方に迎え、新しい『ガッポリ建設』として活動していくことを報告していました。
しかし黒田さんは、9月12日に配信されたABEMAの密着ドキュメンタリー『NO MAKE』に出演し、過去に医師からアルコール依存症を指摘されたことや、借金を300万円近く抱えていること、バツ2で独身の現在は家賃5万円弱の4畳半のワンルームに住み、夜な夜なガールズバーに通っていることなど、衝撃の暮らしぶりが明かされたのです」(芸能担当記者)
黒田は、5歳のときにNHK大河ドラマ『武田信玄』で子役デビュー。ドラマ『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』(TBS系)などで名を馳せ、17歳で出演した映画『学校III』で第22回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、10代にしてブレイクした。日本アカデミー賞を受賞したことで出演料が高額になったため、徐々にオファーが減少していき、一度、業界から身を引き、引越し店のアルバイトで生計を立てていたという。
「黒田さんによれば、引越しのアルバイトで月35万円ほど稼げていたため、毎日、女の子と遊んでいたら、借金が300万円に到達していたそうです。一時は酒に溺れ、いまや44歳となった黒田さんの現在の収入は、子役への演技指導で月10万円、バーでのアルバイトなどで月約25万円ほど。それでも自身のライフワークである舞台監督は14年続けていて、芝居への情熱はいまも変わらないようです。
その一方で、舞台稽古が終わると、タクシーでガールズバーへ向かっていました。自身のお酒はもちろん、女の子へのキャストドリンクも『借りてでも入れるよ』と豪語していた黒田さんは、お店を出ると所持金が200円になっていました」(同前)
冒頭の室田のポストは、こうした黒田の現状に対してのものだったわけだが、続けて
《組んだ以上はガッポリ建設として「ひとつ屋根の下」だ。面倒をみていくしかない。。とはいえ、さすがの私もこういう相方が連続してくると私の方が先に酔ってしまいそうだ。》
と、つづった。
前の相方に長年、振り回されてきたことで、ダメ人間、クズ人間には耐性があるはずの室田でさえ、つぶやかずにはいられなかった黒田の現在の暮らしぶり。かつての天才子役は、お笑いの活動によって、新しい何かを得られるだろうか。
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