板野友美
9月12日、元AKB48の板野友美が自身のInstagramを更新。“脱衣所撮影”が物議を醸すなか、自身が運営するブランド「Rosy luce」のトップスとスカートを着用し、秋コーデをアピールした。
「黒タイツに厚底ブーツを合わせたほっそりとした美脚が際立つコーディネートで、腹チラやウィンクなどをした写真を投稿しています。ストーリーズも更新し、同じ12日にゲスト出演したイベント『藤本美貴と子羊の2026秋のミーティングin東京』の画像をアップ。板野さんは『お騒がせしております』と挨拶しましたが、騒動の具体的な説明はなかったようです。イベントを主宰する元モーニング娘。の藤本美貴さんに『気分が落ち込んだ時は、どうやって気持ちを切り替えていますか?』などと質問したようです」(芸能担当記者)
板野は、8月26日放送のABEMAの番組で、4歳の娘がインターナショナルスクールに通っているため日本語が苦手と発言。日本語の塾に通わせているものの行きたがらないなどと話したところ、《自慢にしか聞こえない》とSNS上で反感を買ってしまった。その流れで過去に板野がYouTubeで公開した、娘と職業体験型テーマパークを訪れた際の動画が掘り起こされ、娘への接し方に愛情がないなどの批判が増加。すると、板野の“代理人”を称する弁護士が批判的な投稿に対する削除要請を開始した。
「そして9月3日に『【夏休み】ひさしぶりに親子3人で日光家族旅行【vlog】』と題した動画を自身のYouTubeチャンネルに投稿。映像の中にザ・リッツ・カールトン日光の大浴場の脱衣所で撮影したものがあり、これにSNS上で批判が殺到しました。板野さんは5日にXで謝罪をするとともに、ホテル側から特別に撮影許可を得ていたと説明しました。しかし、その後、ホテル側はメディアの取材に対し、館内全般の撮影は許可していたものの、脱衣所については許可していない趣旨を回答。これにより“常識がない”と炎上は加速しました。同じタイミングで“代理人”の弁護士が突然自分のSNSアカウントの全投稿を削除して沈黙。その後、板野さんは騒動にいっさい言及せず、久しぶりのSNS投稿もブランドのPRだったため、批判はいまだに続いている状況です」(前出・記者)
炎上したホテルの動画を削除し、すっかり“なかったこと”として活動する板野にXでは感心する声まで上がっている。
《メンタル強すぎる あれだけネットがザワついてても、普通にイベント参加して笑顔でウインクまで決めてるのすごい。板野友美、想像以上に通常運転だった》
《普通、何かと騒動があるならばしばらく活動を自粛すると思うけどね》
ただ、当事者としては発信しないこともひとつの戦略になりえるようだ。
「今回も“沈黙は金”となる可能性があります。SNSの炎上は、謝罪や言い訳をすることでかえって火種となり、長引くケースも多いのです。板野さんとしてはそれを避けるため、粛々と自分の事業を発信することを選択したのかもしれません」(前出・記者)
AKB48のオープニングメンバー候補生としてデビューして以来、芸歴21年の板野。酸いも甘いも噛み分けた35歳は、そう簡単には“折れない”様子だ。
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