脳梗塞を発症し療養中のサンドウィッチマン・伊達みきお
8月28日、脳梗塞を公表し、年内の活動休止を発表したサンドウィッチマン・伊達みきお。復帰が待たれるなか、気になるのが、彼が“大好物”が主役のグルメ番組の行方だ。
「9月8日、BS-TBSが伊達さんのレギュラー番組『サンド伊達のコロッケあがってます』の今後についてコメントしました。9月は収録済みの2本を予定通り放送するそうです。
ただ、その先については『伊達さまのご体調やご意向を最優先に考え検討してまいります』『体調を最優先に考えまして、総合的に判断したい』と説明。つまり10月以降、番組がどうなるのかは決まっていないのです」(芸能記者)
するとXでは、
《無理やり揚げ物食わせるんだから区切りにした方がいいよ》
と、番組終了もやむなしとする意見まで飛び出した。
同番組はタイトル通り、伊達が各地をめぐり、大好物のコロッケを食べ歩く冠番組。2022年に不定期の30分番組としてスタートし、2024年4月にはレギュラー化。放送枠も30分から1時間へと拡大した。
「もちろん1時間ずっと食べ続けるわけではありません。ただ、1日に何軒もハシゴしたり、別の放送回までまとめて収録することもあるようです。
元気に復帰したとして、再び同じように揚げ物を食べ歩く番組を続けるのか。局側が慎重になるのも当然でしょう」(芸能プロ関係者)
もちろん、今回の脳梗塞と番組での食事を安易に結びつけることはできない。ただ、伊達は以前から体調面で心配される発言を重ねていた。
「2017年にはイベントで『血圧が200を超えました。大台突破です』と告白し、医師から『目の前でいま死んでもおかしくないです』と警告されたことも明かしています。今年に入ってからも、鼻血が頻繁に出る、寝起きに目の焦点が合わないといった異変を本人が口にしていました。
さらに『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)や『かのサンド』(フジテレビ系)、『バナナサンド』(TBS系)など、食が絡む番組や企画への出演も多い。もちろん、病気になったからといって、伊達さんから大好きな“食べる仕事”をすべて取り上げる必要はないでしょう。ただ今回の休養は、復帰後の仕事や企画を考え直すひとつのタイミングにはなりそうです」(同前)
9月5日に52歳の誕生日を迎えた伊達。後輩芸人は彼の元気な姿をSNSで発信しているが、今後はすべてが“元通り”とはいかなさそうだ——。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







