
山崎怜奈
元乃木坂46の山崎怜奈が、9月15日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、“受験を勝ち抜いたインテリ軍団” として登場。だが、その受験指南に、思いがけないツッコミが寄せられている。
この日の『さんま御殿』は、高学歴タレントたちが、受験生を持つ親の悩みに答える企画だった。
「山崎さんは、これまで『親に勉強を教えてもらったことがほとんどない』ときっぱり。『わからないことがあって、何回か小さいころ聞いてみたことがあったんですけど、“お母さんわからないから自分で調べて” って言われたので、自分で本やパソコンを使って調べていました』と振り返り、それが自分で答えを探す習慣につながったと話していました」(芸能記者)
乃木坂46として活動していた高校時代には、楽屋の “すき間時間” も勉強に使っていたという。
「山崎さんは、『楽屋とかでみんながわらわらしゃべってるときって、騒音とかノイズが多いから集中できないんじゃないかって思われやすい』としつつ、『逆にそういうところで5分だけでも覚えたほうが、試験のときに隣の人の音に影響されないメンタルが保てる』と説明。メンバーのにぎやかささえ、試験本番への “訓練” として利用していたようです」(同)
歴史については、さらに独特な勉強法を明かした。
「実際に起きた出来事を一つずつ “点” で覚えるのではなく、歴史上の人物に『勝手に感情移入』し、セリフまでつけて頭の中で動かすというのです。
『本能寺の変』であれば、信長が討たれたと知った秀吉になりきり、『早く上司の敵を討たなきゃ!』と想像する。人物の気持ちを考えれば、自然に出来事の順番もつながっていくという理屈です」(同)
だがXでは、《れなち(編集部注・山崎のこと)じゃないとできないと思うぞ》といったツッコミが。
「山崎さんは筋金入りの “歴女” なんです。学生時代、同じ歴史の教科書を2冊購入。1冊は通常の教科書として使い、もう1冊は人物相関図などを余白に書き込み、“自作の参考書” のようにして使っていたというのです。
もちろん大河ドラマや歴史小説も大好きです。ここまで歴史にのめり込んできた人の勉強法となると、誰でも簡単に再現できるわけでもないでしょう」(同)
さらに、番組での立ち位置には、こんな指摘も。
《AO入試だってことに一切触れない》
山崎は慶應義塾大学環境情報学部を卒業しているが、一般入試ではなく、書類や面接なども含めて評価される「AO入試」で合格している。
「AO入試も倍率が高く、一定の学力や入念な準備が必要です。とはいえ、一般入試のように当日の学力試験を中心に合否を競う方式とは、選考の仕組みそのものが異なります。番組では “受験を勝ち抜いたインテリ軍団” として勉強法を紹介していただけに、『AO入試だったよね』というツッコミにつながってしまったのでしょう」(同)
万人向けの受験指南とはいかなかったようだ。
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