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内田有紀、主演ドラマロケ姿に「すごいきれい」ファンもため息“元俳優”マネージャー夫も思わずご満悦

芸能 記事投稿日:2026.09.17 12:00 最終更新日:2026.09.17 12:00

内田有紀、主演ドラマロケ姿に「すごいきれい」ファンもため息“元俳優”マネージャー夫も思わずご満悦

ロケをする内田有紀と寺西拓人

 

 7月中旬、陽が落ちた東京・新橋。本格的な夏の暑さが到来した東京では、夜も蒸し暑さが残っていた。そんななか、年齢差を感じさせないさわやかな男女の姿があった。内田有紀と、timeleszの寺西拓人だ。2人は現在放送中のドラマ『ラストノート』(フジテレビ系)の撮影に臨んでいた。

 

「待機中は夜でしたが、人通りの多い場所ということもあり、寺西さん目当ての女性ファンが集まらないよう、大きな日傘で姿を隠すなどの対策をしていました。一方、内田さんの側には、夫でマネージャーの柏原崇さんが寄り添っていました。帰るとき、内田さんはマスクをしていたのですが、偶然、すれ違った女性が気づいて声をかけると、気さくにぺこりとお辞儀していました。女性たちは『すごいきれいだったね』と、その場で大はしゃぎしていました。

 

 その声が柏原さんに聞こえたようで、彼はもう一度、振り返って女性たちに頭を下げていました。内田さんが褒められたからか、かなりご満悦な表情でした」(ドラマ関係者)

 

 ドラマは、19歳差の男女が惹かれ合い、恋に落ちていく大人の純愛ラブストーリー。ヒロイン役の内田に対し、ダブル主演を務める相手役の寺西は、民放連続ドラマ初主演という大抜擢となった。タイトルの『ラストノート』は、香水が時間の経過とともに変化した末に残る最後の香りを意味している。

 

 30年ぶりにフジテレビの連ドラ主演となった内田を支えているのは、寺西ではなく、夫でマネージャーを務める元俳優の柏原だった。本誌は6月中旬にも、柏原とともに撮影現場へ向かう内田の姿を目撃している。

 

「柏原さんはほぼ毎回、現場に同行しています。ラブストーリーなので、寺西さんと距離の近いシーンも多いですが、撮影が終わると内田さんは真っ先に、柏原さんのもとへ向かいます。熟年夫婦らしい、自然な空気感が出ています」(同前)

 

 ドラマの展開そのものも、話題となっている。

 

「紆余曲折を経て別れを選んだ一瀬葵(内田)と樋口澄晴(寺西)ですが、第10話でついに再会します。ところが、澄晴は葵に『一緒にいないほうがいい』と告げるのです。最終話に向け、ハッピーエンドに向かうと思いきや、まさかの“離別宣言”。最終話にひと波乱あるのは間違いなさそうです。

 

 放送開始直後は『展開が遅い』といったツッコミもありましたが、このドラマは、大人の恋愛や葛藤をじわりと描いた作品ですから、むしろ、話数を重ねるごとに登場人物の複雑な心境に共感し、絶賛する視聴者が増えている印象です。

 

 年齢差のある男女の恋愛を描いた点が注目されがちですが、話しが進むにつれ、恋愛だけでなく、年を重ねるなかで忘れがちな夢との向き合い方など、ヒューマンドラマの要素も大きくなりました。こうした繊細な心情を、内田さんはうまく演じ切っています。まさに彼女にぴったりな作品でしょう」(芸能ジャーナリスト)

 

 はたして19歳差の恋は実るのか。最終話に注目だ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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