
木村拓哉
9月16日、木村拓哉が出演するメンズコスメブランド「ギャツビー」の新CMがウェブ上で公開された。CM内で華麗に踊る木村だが、“髪のボリューム”が話題を呼んでいる。
木村が出演するのは、ヘアスタイリングシリーズ「ムービングラバー」のCMだ。
「同商品は8月にリニューアルしたヘアワックスで、素材やパッケージのデザインを一新しました。公開されたCMで、木村さんは鮮やかなピンクの背景に黒いスーツ姿で登場し、楽曲に合わせて踊った後、『いい予感しかない』と伝える内容になっています。
木村さんは2006年にも『ムービングラバー』のCMで華麗にステップを踏む姿が話題になり、今回20年ぶりに起用されました。CMは19日からテレビ放映されます」(スポーツ紙記者)
久しぶりに木村が復帰したギャツビーのCMは早くも注目を集めているが、Xでは
《キムタクは髪の毛フサフサでうらやましかった》
《同世代どころか40代、下手すりゃ30代でもこんなに髪ない…20代の毛量...キムタクすげえ》
《キムタクさん。50代なのに、、、髪フサフサ》
など、木村の髪のボリュームに驚く声が見受けられる。
「CMでの木村さんは明るい茶髪に、ゆるいウェーブがかかったセットでした。全体的にボリューム感が強調され、踊るたびに髪がふわっとしていたのです。現在53歳の木村さんですが、年齢を考えると、フサフサな髪を維持し続けていることが注目されたようです」(芸能記者)
1990年代後半から2000年代にかけて、多くの主演ドラマがヒットし、高い人気を誇ったことから「平成を抱いた男」と称される木村。その際、髪型も注目を集めてきた。
「サーフカットやロン毛、アップバングなど、木村さんのドラマでの髪型を真似する人が急増し、流行を牽引する存在でした。ただ、年齢を重ねても、役作りのため、ハイライトで脱色したり、強めのパーマをかけることも多かったため、髪へのダメージを心配する声もSNSであがっていたのです。現在も木村さんの髪型への注目度は高く、50代でヘアスタイリングのCMに返り咲くなど、そうした不安を一蹴しつつあります」(同前)
令和になっても、“キムタクヘアー”の影響力は健在のようだ。
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