
9月16日、元日本テレビアナウンサーでタレントの上田まりえが、自身のYouTubeチャンネルで『【上田まりえの話したいことがあるんだ!】まりえのパンティー事情 part3 1万円超え&“まるでNOパン”!?』を配信。愛用する下着を実物とともに紹介した。
上田は2025年6月、『まりえのパンティー事情』と題した動画で自身の下着事情を赤裸々に告白。約5.2万回再生を記録し、同年11月には第2弾も配信された。過去2回で計6万回を超える人気企画となり、今回はついに愛用品そのものをカメラの前に並べた。
「動画で上田さんは、“パンティー・シリーズ”が受けていることに『みんな、そんなパンティー好きなの?』と問いかけつつ、『一番好きなのは私なんですけど、変態なんです私は』とし、好きになったものは徹底的に突き詰めるタイプだと説明。ランジェリーの専門学校にまで通ったことも明かしています。もともと大の野球好きで、大学受験では野球の強い大学に進み、マネージャーになることまで考えていたそうです。興味を持ったことへの探究心はかなり強いようです」(芸能ジャーナリスト)
今回紹介したのは用途の異なる3種類。普段用として韓国ブランド『MUSINSA STANDARD』のシームレス下着、就寝時用にはスイス発祥のブランド『HANRO』の赤い総レースの下着を披露。さらに最後には通販ブランド『ニッセン』の、“まるでNOパン”のような着用感だというブルーのふんどし風ショーツを実際に手に取りながら紹介した。
SNSでは、
《まりえさんの下着愛、情熱が伝わりました!》
《色々な意味でありがとうございます》
などの声が寄せられている。上田が下着に関心を持ったきっかけは、日本テレビのアナウンサー時代にあったという。上田は2009年に同局へ入社し、2016年に退社している。
「当時、番組出演時にスタイリストが用意した衣装をきれいに着たいという思いから、下着を意識するようになったそうです。さらに動画では『週刊誌に結構ね、パンツラインとか撮られちゃうんで』と告白。『よく載ってたんですよ悲しいことに』と振り返り、その対策も夢中になるきっかけのひとつだったと明かしています。アナウンサーは見られる仕事でもあるため、本人にとっては切実な問題だったのでしょう」(同前)
ただ、高級品ばかりを愛用しているわけではない。
「上田さんが所有しているのは1着600円前後のものから1万円を超えるものまでさまざまです。価格やブランドにとらわれず、幅広い商品を実際に試しているため、同じように下着選びに悩む女性の参考になりそうです。今回紹介した3種類も試行錯誤の末に行き着いたそうですが、さらに快適なものを求める旅はやめないようです」(同前)
純粋な知的好奇心から生まれる彼女の独自コンテンツは、これからも多くの視聴者を惹きつけるだろう。
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