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懲役7年求刑の斉藤慎二被告、判決前にバームクーヘン手売りで金策…写真撮影もこなす窮状

芸能 記事投稿日:2026.09.17 18:30 最終更新日:2026.09.17 18:42

懲役7年求刑の斉藤慎二被告、判決前にバームクーヘン手売りで金策…写真撮影もこなす窮状

2025年5月11日、群馬県高崎市でバームクーヘンを販売する元ジャンポケ斉藤慎二。開店直後は行列だったが……(写真・吉田豊)

 

 9月16日、元ジャングルポケットの斉藤慎二被告が、自身のSNSを更新し、《明日からの販売です!宜しくお願いします!》と、9月17日から27日まで、北海道札幌の狸小路横丁でのバームクーヘン販売を宣伝した。

 

「写真撮影とサイン、動画撮影もおこなうと告知したため、325万件のインプレッションとなっています。斉藤被告は2024年10月7日、ロケバス内で20代女性に性的暴行をくわえた疑いで警視庁に書類送検。2025年3月26日に東京地検から不同意性交と不同意わいせつ等の罪で在宅起訴されました。2500万円での示談にも失敗し、8月5日の第6回公判で懲役7年を求刑されています。判決が出る11月ギリギリまで、バームクーヘンを売る覚悟のようです」(芸能担当記者)

 

 斉藤被告は《同意があると思いこんでいた》と無罪を主張し続けている。

 

「11月16日の判決での注目点は“執行猶予がつくかどうか”なんですが、実刑の可能性も考えられます。その場合は即日控訴となるかもしれません。控訴となった場合、第一審で必要だった印紙代の1.5倍の金額が基本となり、弁護士の着手金も再度必要です。ギャンブルの借金も抱えているとされ、妻子の養育費もあるでしょう。動画配信やバームクーヘンでとにかく金をかき集めるしかない苦しい懐事情は変わらないようです」(前出・記者)

 

 Xでは《よく表だって商売出来るな。メンタルが半端無いのだろう》と批判する声が多数。一方で《犯罪を犯したと言っても本人も家族も生活があるからな 11月の判決まで遊んで暮らす訳にもいかないでしょ》と同情的な声も。

 

 ここで気になるのは芸人仲間の“沈黙”だ。かつてバラエティ番組で引っ張りだこだった斉藤被告だが、彼を擁護する声は聞こえない。

 

「ジャングルポケットの元メンバーをはじめ、お笑い界から彼をフォローするような声は聞こえてきません。もはや、彼らも関わりたくない、というのが正直な気持ちかもしれません」(同前)

 

 周囲から見限られつつある被告に司法はどのような判断を下すのか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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