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齊藤なぎさ、和服姿で“銀座のママ”に! アイドルフェイスに「向いてない」の声もドラマ初主演で挑む“女帝”役

芸能 記事投稿日:2026.09.18 17:00 最終更新日:2026.09.18 17:00

齊藤なぎさ、和服姿で“銀座のママ”に! アイドルフェイスに「向いてない」の声もドラマ初主演で挑む“女帝”役

和服姿の齊藤なぎさ

 

 9月中旬の週末、海外からの旅行客でにぎわいを見せる東京・銀座。徐々に陽が落ちると、その雰囲気は一転。ネオンが輝く“夜の街”へと姿を変えた一角に、ホステスたちの姿がちらほら見られるようになった。

 

 そのなかでもひときわ目を引いていたのが、淡い藤色の着物に金色の帯を締めた女性だ。その正体は、指原莉乃プロデュースのアイドルグループ「=LOVE」の元メンバー・齊藤なぎさ。ふだんとは大きく異なる銀座のホステス姿に変身していた。でも、いったいなぜ――。

 

「齊藤さんは、10月から放送される深夜ドラマ『女帝』(読売テレビ)の撮影をしていたのです。ドラマは、熊本で暮らす母子家庭で育った女子高生が、スナックを営む母の死と初恋相手の裏切りを経験し、上京して銀座の“女帝”へと成り上がっていく物語。齊藤さんは初主演を務めます。

 

 この日は、銀座のクラブが並ぶ道で、ホステスやサラリーマンが行きかう様子を眺めるシーンでした。週末ということもあり、通行人が多かったのですが、髪をかき上げるなど、いつもとは違う齊藤さんの姿に気づく人はいなかったですね。みなさん、そのまま通り過ぎていました」(ドラマ関係者)

 

 これまで齊藤が演じてきた役といえば、人気アイドルを演じた映画『【推しの子】-The Final Act-』や、ドラマ『明日、私は誰かのカノジョ』(毎日放送)での、歌舞伎町のホストクラブに通う“地雷系”女子など、いまどきの若い女性を等身大で演じたものが多い。そんな齊藤が今回、挑むのが、銀座のホステスだ。地上波連続ドラマ初主演ということもあり、注目を集めている一方、Xでは役柄に対する厳しい声も聞かれる。

 

《齊藤なぎさちゃん可愛いけど「銀座の女帝」ではないんだよな…コンカフェとかガルバ顔って感じ》

 

《齊藤なぎささんは可愛らしい、どちらかと言うと子供っぽい顔なので向いてない役だとは思います》

 

 アイドルとしての“かわいらしさ”が、銀座の女帝という役柄とは結びつかないという意見があるようだ。

 

「ドラマの予告などでは、前髪を下ろしたアイドルらしい髪型の齊藤さんが登場しています。これまで演じてきた役柄を考えると、銀座の夜の世界を生き抜いてきた女帝というイメージを持ちにくい、という視聴者の声が出るのも無理はないでしょう。

 

 銀座を舞台にした代表的なドラマといえば、松本清張氏の同名小説を原作に、これまで5度にわたり実写化されてきた『黒革の手帖』が挙げられます。2004年版では米倉涼子さんが銀座のママを演じ、その存在感が話題になりました。

 

 2017年には武井咲(えみ)さんが主演を務めましたが、当時は『貫禄がない』などの声が一部であがりました。武井さんは当時23歳で、現在の齊藤さんと同じ年齢でした。しかし武井さんはその後、演技が評価されるようになりました。齊藤さんも今回の役を通して、イメージを覆す可能性は十分にあるでしょう」(芸能担当記者)

 

 実際、今回の和服姿は、まさに“女帝”というオーラを放っていた。アイドルらしさから一転、視聴者の心をつかむことになるかもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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