内田有紀
9月17日、女優の内田有紀が主演を務めるドラマ『ラストノート』(フジテレビ系)の最終回が放送された。ドラマは有終の美を飾ったが、内田のマネージャー夫の “現場介入” 疑惑が波紋を呼んでいる。
発端となったのは、同日に配信された「WEB女性自身」の報道だ。
「現在、内田さんは、夫で元俳優・柏原崇さんの個人事務所に所属し、柏原さんがマネージャーを務めています。ただ、記事によれば、柏原さんはたびたび『ラストノート』の台本を変更するよう要求したり、変更が認められないと内田さんの現場入りを拒否するような言動を取ったりしたと伝えられています。
マネージャーの過度な介入によって、フジテレビが内田さんとの仕事に難色を示す事態になっているとのことでした」(スポーツ紙記者)
マネージャー夫による「台本変更要求」が取りざたされ、Xでは
《表に出てた演者がマネージャーじゃ、、、》
《もし真実なら単に使われなくなるだけですよね…》
など、柏原に不信感を抱く声も見受けられる。内田と柏原の交際は2009年ごろから報じられていたが、2026年4月に結婚を発表した。柏原は、内田を仕事上でもサポートしている。
「柏原さんは俳優を引退後、大手事務所に所属する内田さんの送迎やスケジュール管理など、マネージャー業務を担っていました。内田さんは2025年末で事務所を退所後、1月から柏原さんの個人事務所『テンビーンズ合同会社』に所属しています。
結婚したことで、公私ともにパートナーになり、内田さんの仕事先との関係が悪化しかねない不穏さが心配されているようです」(同)
本誌は、2025年4月、内田がドラマ『続・続・最後から二番目の恋』(フジテレビ系)の撮影現場で、柏原と並んで歩く親密なツーショットを報じている。また、『ラストノート』のロケでも、撮影が終わると、真っ先に夫のもとへ向かう内田の姿をキャッチしている。
柏原は1996年のドラマ『白線流し』(フジテレビ系)や『イタズラなKiss』(テレビ朝日系)などで注目を集めた。マネージャー転身後も、芝居への思いは強かったようだ。
「内田さんは2022年10月の『A-Studio+』(TBS系)に出演した際、柏原さんの名前は伏せつつ、パートナー兼マネージャーから演技コーチを受けていたことを明かしました。こうした熱血指導が内田さんの支えになっているのは間違いないでしょう。
しかし、台本の変更要求が度を越していれば、制作サイドにネガティブな印象を与えかねません。今回のドラマは、内田さんの独立後初めての作品でしたが、マネージャー夫の “過干渉” なイメージが広がるのはあまりいい兆候とはいえないでしょう」(同)
ドラマは幕を閉じたが、フジテレビとの関係も幕を閉じなければいいのだが。
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