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“水着で釣り”が物議醸した元ミス東大・神谷明采 過去にも「所属事務所から厳重注意」の炎上経験

芸能 記事投稿日:2026.09.18 17:15 最終更新日:2026.09.18 17:16

“水着で釣り”が物議醸した元ミス東大・神谷明采 過去にも「所属事務所から厳重注意」の炎上経験

元ミス東大の神谷明采

 

 9月16日、『ミス東大2020』グランプリでタレントの神谷明采が自身のXを更新。タイ・サムイ島で人生初の釣りに挑戦したことを報告した。しかし、船上での思わぬ装備に、安全面を心配する声が相次いでいる。

 

 神谷は《人生初の釣り。開始2分でハタ釣れた》と報告。ほかにも魚が釣れ、その場で刺身にして味わったといい、《楽しかった。釣りが趣味に加わりました。ボート欲しい》と、すっかり釣りの魅力にハマった様子を見せた。

 

「投稿された写真では、神谷さんは黒い水着姿で船上に立ち、釣り竿や釣り上げた魚を手に笑顔を見せています。ただ、写真を見る限りライフジャケットは確認できず、肌の露出も多い水着でした。釣りでは針や糸によって負傷する可能性もあるため、楽しげな投稿とは対照的に、安全面を気にする人が少なくなかったようです」(芸能ジャーナリスト)

 

 実際、X上では、

 

《釣りでは釣り針が皮膚に引っかからないように全身を覆ってください》

 

《危ないなぁ》

 

《何度も炎上するあたり常識ないよな》

 

 などの声が寄せられている。

 

「釣りをする場所や船の種類、現地のルールなどによって事情は異なります。ただ、釣り針には返しがついたものもあり、露出した皮膚に刺さればケガにつながる可能性があります。また、船上では転落などのリスクもあるため、今回の写真を見た人から装備を心配する声が出たのでしょう」(同前)

 

 神谷をめぐっては、今年2月にも自身の行動を報告したX投稿が物議を醸していた。

 

「2月11日、神谷さんは飛行機の搭乗時刻に間に合うかどうかをXでリアルタイムに連投し、最終的に《ガンダしてファイナルコールで乗れました いつも迷惑かけてごめんなさい》と機内から投稿しました。これに批判が集まると、13日に謝罪文を掲載。自身の遅刻によって航空会社のスタッフやほかの乗客に負担や遅延のリスクを負わせたと認め、“公共マナーに対する認識の甘さ”などを反省し、所属事務所と大学院から厳重な注意を受けたことも明かしています」(同前)

 

 それから約7カ月。今回は釣りの様子を伝えた投稿だったが、過去の騒動を覚えている人からは、当時の一件と重ね合わせる声もあがった。

 

「今回も、単なる水着姿というより“安全への意識は大丈夫なのか”という見方につながってしまったのでしょう。過去の炎上によって、本人の行動を見る目が以前より厳しくなっている面もありそうです」(同前)

 

 楽しかったはずの“人生初の釣り”は、思わぬところで波紋を広げることになった。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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