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織田裕二「なんも連絡来ない」『踊る』新作映画めぐり“連絡なし”告白で波紋…「室井映画」についても制作陣との食い違いにファンから不満

芸能 記事投稿日:2026.09.18 18:30 最終更新日:2026.09.18 18:32

織田裕二「なんも連絡来ない」『踊る』新作映画めぐり“連絡なし”告白で波紋…「室井映画」についても制作陣との食い違いにファンから不満

織田裕二

 

 9月16日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)で、本日公開の映画『踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!』の特集が組まれ、織田裕二のインタビューが公開された。ここでの発言に、X上では波紋が広がっている。

 

 フジテレビの連続ドラマとして始まり、絶大な人気を集めた同シリーズ。織田演じる主人公の青島俊作が、警視庁湾岸署刑事課でさまざまなトラブルに巻き込まれながらも、事件を解決していくストーリーとなっている。スピンオフ作品も多いなか、今作は、14年ぶりに青島が主人公の物語だ。

 

 この日は、今回の映画化について、軽部真一アナが織田にインタビューを実施。「いつ頃(映画化が)耳に入った?」という話が出ると、織田は「いやぁ……言っていいのかな」と苦笑いし、「10年待っても(続編が)こない。確認したら“やらない”って言うから、もう青島とは会えないんだなと諦めてた」と語りだした。

 

 だが、「ある日、ネットニュース見てたら、室井さんの映画をやると」と、青島の盟友である室井慎次(柳葉敏郎)のスピンオフ映画化について、ネット経由で把握したと告白。「ネットですよ。なんも連絡来ないですよ」と語り、軽部も「それはよくないですね!?」と驚愕した。

 

 織田が制作側に確認したところ、事実であることがわかり、脚本を入手。映画内で室井が亡くなるシーンが描かれている件に関しては、「勝手に殺すなよ」と苦言を呈していた。

 

 さらに、「室井さんが亡くなるって、盟友が亡くなること。(青島の)出番ないってどういうことですか?出せ!」と要望を出し、2024年公開の映画『室井慎次 敗れざる者/生き続ける者』への出演が実現したという。「ほんとは室井さんと絡みたかった」というが、脚本はすでに完成していたため、ラストシーンの単独出演に。「その現場で、『踊る』じゃあやるかと(なった)」と、今回の続編に至った経緯を説明した。

 

『踊る』シリーズでは、現場の刑事として正義を貫く青島と、組織の上層部から改革を目指す室井、立場は違えど互いを信頼し合う関係性が描かれてきた。しかし、室井メインの映画化とはいえ、織田への連絡が一切なかったという発言に、Xではフジテレビ側の対応への不満が噴出している。

 

《あまりにも酷くて……いくらなんでもほんと、脚本と監督が……なんとかできんかったんか……》

 

《フジテレビが心配になってくるエピソード》

 

《室井慎次2部作は君塚さん主導なのかわからんけど、織田裕二と踊るファンを置き去りにした事はかなり罪深いよ》

 

 また、今回のインタビューでは、制作陣の過去発言との食い違いも露呈している。

 

 2024年9月、Xスペースで実施された生配信にて、同作の亀山千広プロデューサー、脚本家の君塚良一氏、本広克行監督が出演し、トークを展開。配信のなかで、亀山氏は、室井の映画化に際し、柳葉敏郎と交わしたやり取りを明かしている。

 

 柳葉は、室井メインの新作映画の打診をうけた当初、「考えさせてくれ」と返答。3度めの説得でやっと前向きになったというが、「まず気にしていたことが『織田くんは了解しているんだよね』だった」という。亀山氏は、「もちろん織田さんにも新作映画のことは言ってあって、『柳葉さんにノーと言われてできなくなりました』と言う羽目になったら格好悪いなと思っていたから、何としても柳葉さんを説得しようと思っていた」と、当時の経緯を語っていた。

 

「亀山プロデューサーの話を見ると、柳葉さんに新作映画を打診していた段階で、織田さんに話が通っていたことになります。しかし、織田さんの話では、室井さんメインの映画化を知ったのはネットニュース経由だったといいます。どちらかの勘違いかもしれませんが、『踊る』の熱心なファンからは、すでにX上で《きちんと伝えてなかったのか?》と疑念の声があがっています」(芸能記者)

 

 互いに認識の食い違いがあっただけなのかもしれないが……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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