
堀大輔氏(写真・堀氏のInstagramより)
「1日30分睡眠を17年間続けている」と公言してきた実業家の堀大輔氏。9月9日から始めた169時間におよぶYouTube生配信を終えた直後、Xのプロフィールに “異変” が起きた。
堀氏は「一般社団法人日本ショートスリーパー育成協会」の代表理事をつとめ、独自の睡眠改善プログラムを展開。これまでに2500人以上が受講したとしている。
「今回の配信は、約1週間にわたって自身の日常を公開するというものでした。ところが配信中、“1日30分睡眠” という看板を揺るがしかねない場面がつぎつぎと映し出されました。ヘッドスパを受けている最中には、いびきをかいているような様子が映り込み、別の場面では、重そうなまぶたを懸命に開ける姿も確認されました。
その切り抜き画像がXで拡散されたほか、入浴中には下半身が映り込むハプニングまで発生。ショートスリーパーとしての生活を見せるはずの企画は、別の意味で注目を集めることになってしまいました」(芸能記者)
配信終了翌日の17日、堀氏はXで視聴者に感謝。その一方で、今回の配信について、なにかを証明したつもりはないと説明し、仮眠や睡眠ルーティンの重要性、ストレスが体に与える影響を実感したとつづっている。
この説明に、Xでは戸惑いの声が相次いだ。
《17年間続けてることが何で4日でキツくなるんだよ》
《初めて1日30分睡眠に挑戦した人の感想で笑った》
《ここまで自分の言動に筋が通っていない人は初めて見た》
そして、さらなる疑問を呼んだのが、堀氏のXプロフィールの変更だった。
「配信前には『ショートスリーパー商標保有』と記載されていましたが、終了後には『ショートスリーパー』の文言が消え、『睡眠時間は自由』に変更されました。この突然の “看板の掛け替え” に、ネット上ではツッコミが続出しています。
堀さんは生配信のあと、実業家・河原由次氏のインタビューに答え、『「30分睡眠」の看板は落とし前をつけて下ろす』と明かしています。このことで堀氏の睡眠改善プログラムを受講してきた人たちへの説明が足りていないのではないかとの指摘が出ているのです。
受講費がかなり高額だったとするユーザーの書き込みもあり、肩書や実績を信じて費用を投じた受講生にとって、自分たちだけが置き去りにされたようにも映るでしょう。配信直後に肩書を変更した理由や、これまでの主張との整合性について、さらなる説明を求める声が出るのも無理はありません」(同)
“1日30分睡眠” を信じて時間と費用を投じてきた受講者は、はたしていま、どう感じているだろうか。
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