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内田有紀、マネージャー夫の “現場介入” 報道にSNSあきれ声… ドラマ “低予算” 撮影と相容れない柏原崇氏の “完璧主義” とは

芸能 記事投稿日:2026.09.18 20:00 最終更新日:2026.09.18 20:01

内田有紀、マネージャー夫の “現場介入” 報道にSNSあきれ声… ドラマ “低予算” 撮影と相容れない柏原崇氏の “完璧主義” とは

内田有紀

 

 9月17日、女優の内田有紀が主演を務めるドラマ『ラストノート』(フジテレビ系)の最終回が放送された。ドラマは有終の美を飾ったが、内田のマネージャーで夫・柏原崇氏の、制作現場での “介入” が議論を呼んでいる。発端となったのは、同日に配信された「WEB女性自身」の報道だ。

 

「記事によると、柏原氏がたびたび『ラストノート』の台本の変更を要求したそうです。こうした介入に困惑した現場からは、『もう内田さんとは仕事したくない』という声が聞かれるとのことです」(芸能記者)

 

 Xでは、《本当ならかなり意外》など、柏原氏に不信感を抱く声も寄せられている。長年、第一線で輝き続ける “奇跡の50歳” に対し、なぜフジテレビがこれほどの拒否反応を示しているのか。

 

「撮影現場で、柏原氏による『台本へのこだわり』が大きな問題となったようです。作品のクオリティを追及するあまり、制作陣に対して度重なる台本の変更を要求し、『もし変更に応じないのであれば、内田を現場に連れていかない』と真顔で迫ったというのです。

 

 局側としても、全体のバランスや予算、時間の制約があります。そのため、『どんなによい役者であっても、マネジメント側がスケジュールを狂わせるようなリスクがあるなら、一緒に仕事することは難しい』と、現場スタッフのみならず、局の幹部も怒る事態になったようです」(同)

 

 現在は裏方に徹している柏原だが、かつてはドラマ『白線流し』(1996年~、フジテレビ系)や『白夜行』(2006年、TBS系)などで一世を風靡した実力派俳優だった。

 

 演じるキャラクターの解釈やセリフの言い回しに妥協を許さないストイックさを持ち、当時から「役者としてのプロ意識の高さ」は有名だった。その「完璧主義」のベクトルが、妻である内田の “プロデュース” に向けられている。

 

「『ラストノート』の現場でも、カットがかかると内田さんのもとへ駆け寄り、『手を耳にかける仕草はこうしたほうがいい』などと演技指導する姿が目撃されています。内田さんも、柏原さんの役者としての実力を信頼しているため、素直に従っています。

 

 ただ、かつて柏原さんが現場を引っ張っていた時代と、現在のテレビ局の制作環境には大きなギャップがあります。柏原さんの『100点満点の作品を作りたい』という姿勢は素晴らしいものですが、低予算で一分一秒を争う現在の連ドラ撮影現場では、『過剰なこだわり』と受け取られかねません。

 

 こだわりが強すぎると、結果的に内田さんの仕事の幅を狭めてしまうリスクがあるのです」

 

 柏原氏のストイックさが、いい方向に向かうことを祈るばかりだが……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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