芸能・女子アナ芸能

『ラストノート』内田有紀の夫・柏原崇が「台本変更」要求か…「ハグどころか触れもしない」指摘されていた終盤の “不自然” 展開

芸能 記事投稿日:2026.09.18 20:45 最終更新日:2026.09.18 20:46

『ラストノート』内田有紀の夫・柏原崇が「台本変更」要求か…「ハグどころか触れもしない」指摘されていた終盤の “不自然” 展開

内田有紀

 

 9月17日、女優の内田有紀が主演を務めるドラマ『ラストノート』(フジテレビ系)が最終回を迎えた。だが、その裏では不穏な報道も飛び出している。

 

「『ラストノート』は、内田さんにとって30年ぶりのフジテレビ連ドラ主演作です。民放ドラマで見ても25年ぶりで、内田さんサイドとしては力の入る一作だったはずです。

 

 ただ、力が入りすぎたのか、17日の『WEB女性自身』報道では、内田さんの夫でありマネージャーでもある柏原崇さんから、再三の台本変更要求があり、フジテレビ関係者が “もう内田さんとは仕事をしたくない” と話していると伝えられました」(芸能担当記者)

 

 長年の公私にわたるパートナーとして知られ、今年4月には再婚を発表していた2人。柏原は1996年のドラマ『白線流し』などで俳優として活躍していたが、2014年以降、表舞台から姿を消す。内田のマネージャーとして裏方に徹し、素早く丁寧な仕事ぶりは “敏腕” と評判を呼んでいた。

 

「柏原さんは、マネージャーとしてすべての現場に帯同するだけでなく、内田さんに演技指導をおこなったり、役を演じるためのアイデアを出し合ったりと、まさに “二人三脚” で歩んできました。内田さんも、『芝居のアプローチや、役柄の細かな話ができるのは心の支え』と全幅の信頼を置いています。

 

 今回の台本変更要求に関しても、事実であれば、2人なりのこだわりがあったものと推察されます。よりよい作品を、という熱意の表れなのでしょうが、フジ側の反応を見るに、現場の混乱を生んでしまった部分があったのかもしれません」(同)

 

 そうした現場の空気も影響していたのだろうか。肝心の『ラストノート』の評判は、あまり芳しくない。Xでは、17日に放送された最終回をみた視聴者から、葵(内田有紀)と澄晴(寺西拓人)が演じる主人公カップルの “不自然距離感” に指摘が続出した。

 

《割と前半〜中盤は絡みがあったのに、最終回(特にラストの再会)はハグどころか触れもしないの不自然な気がするけど脚本なんかあったのかな笑》

 

《え?いや最後抱き合いすらもしなかった、、、数秒幻みたいに歩いただけやった!もっと二人のラブが見たかったよ》

 

 たしかに、中盤あたりまではハグやキスシーン、ベッドシーンなど、いわゆる恋愛ドラマらしい場面が何度か見られた。だが最終回では、2人は一度別れを選び、各々が自分の夢に向かって歩む。そのうえで、2年後に再会し、笑顔で見つめ合ったのち、並び立って歩いていく……という、なんとも余韻の残るストーリー展開だった。

 

「当初、ドラマのティザー映像では、内田さんを寺西さんが後ろからハグする構図が公開されており、2人の恋愛模様を楽しみにしている視聴者が多かったのです。

 

 ところが、実際は “大人の純愛ドラマ” という言葉どおり、終盤に近づくに従って重い展開が続き、ラストもハッピーエンドを匂わせつつ、意味深な終わり方でした。

 

 わかりやすい、王道の恋愛ドラマを期待していた人たちにとっては、肩透かしを食らった気分だったのかもしれません。どこまでが内田さん側の修正なのかはわかりませんが、せめて最後の再会でハグする場面などがあれば、視聴者の納得感も違ったのでは」(芸能担当記者)

 

 今年1月には、それまでの所属事務所を独立し、柏原が代表を務める「テンビーンズ合同会社」に移籍した内田。独立早々、不穏な報道が飛び出したが、はたして……。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す