
韓国のVIP試写会に登場した三吉彩花
《約一カ月程前、顔面麻痺と診断され、しばらくの間、活動をお休みさせていただいておりました 突然の出来事に私自身も驚きましたが、現在は順調に回復へと向かっております》
9月18日、自身のInstagramで病状を打ち明けたのは、女優の三吉彩花だ。彼女は11日にも体調不良のため休養していたことを明かしている。
そんな三吉の姿を、本誌は16日に韓国・ソウルでキャッチしていた。この日、三吉が姿を見せたのは、映画『タチャ:ベルゼブブの歌』のVIP試写会。9月23日の公開を控え、韓国でのプロモーションに合流したタイミングだった。三吉はこれから約1カ月間、現地での舞台あいさつなどに参加する予定だ。
胸元に入った細いストラップと大きく開いた背中が印象的な黒色のドレスに身を包んで登壇した三吉。現地のファンはそこで感じた “違和感” をこう語る。
「現地には200~300人ほどのファンが来ていて、三吉さんは流暢な韓国語であいさつしていましたよ。唇がぽってりとボリュームがあったので、いつもと印象が違いました。韓国風のメイクなのかなと思っていましたが、あとから顔面麻痺のことを知って、カバーするためだったのかなと感じました」
三吉は現在の体調について《まだ完全に回復したわけではありません》としながらも、《心も身体も元気に過ごしております》と報告している。
「2025年にタレントのIKKOさんが顔面麻痺で入院していたことを報告するなど、芸能人が顔面麻痺を公表するケースも散見されますが、発症の原因や症状の程度、回復までの期間には個人差があります。見た目に関わる症状だけに、本人にとって身体的な負担だけでなく、精神的な負担も大きくなりやすいでしょう」(芸能記者)
そんな三吉が、いま女優として挑んでいるのが、韓国映画への本格進出だ。
「同作は、オンラインカジノ事業で成功した主人公が、すべてを奪った親友と再会し、復讐をかけた勝負に挑む犯罪アクション映画です。三吉さんは主演のピョン・ヨハンさんとのベッドシーンにも体当たりで挑んでおり、かなり大胆な姿を披露しています。
一方のピョンさんも、役作りのために10kg以上の減量をおこなったそうです。2人とも作品にかける意気込みが感じられますね」(映画誌ライター)
三吉にとって新たな挑戦となった韓国進出。スクリーンで見せる “覚悟” にも注目が集まりそうだ。
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