
宮崎麗果(写真・伊藤 修)
9月17日から18日にかけて、実業家でタレントの宮崎麗果が自身のInstagramストーリーズを更新。《前から隠しては全くないですが豊胸はしています》と告白し、美容事情を赤裸々に明かした。
宮崎は、2025年と2026年7月に撮影した水着姿を並べ、《去年とは本当に全然違う身体だった》と変化を紹介した。さらに、5月からトレーニングを始めたといい、ダンベルを手にした写真とともに、《このままでは何も始まらないと思って運動を始めてちゃんと自分の身体と向き合って》と振り返った。
なかでも衝撃的だったのが、《リアルな自分を強がらないで見せます》として公開した、3月撮影のモノクロ写真だ。
「写真の宮崎さんは、上半身に衣服や下着を身につけていないようにも見え、胸元だけを大きな加工で隠しています。肋骨や鎖骨がくっきりと浮き出ており、両腕もかなり細い状態です。本人も《実は数カ月サボって胸元悲惨》と説明。《痩せたのもそうだけど。「もう自分磨きとかどうでもいいや」ってなってて》と、当時の心境をさらけ出しました」(芸能ジャーナリスト)
さらに、《身体も胸の形も、下着も、姿勢も、全部どうでもよくなって》と告白。その後、気合を入れて身体と向き合い、現在は《ここまで復活》したとして、下着姿の写真も公開した。
豊胸についても、単なる美容事情の告白だけでは終わらなかった。
「宮崎さんは、第3子となる娘を出産したあと、重度の乳腺炎を患い、数週間の入院と手術が必要な状態になったと説明しています。細胞が壊死し、肋骨の一部が溶けて陥没したため再建手術を受けたものの、一度ではうまくいかず、複数回の手術を経験したそうです。華やかな見た目の裏で、深刻な身体的ダメージを負っていたようです」(同)
さらに宮崎をめぐっては、仕事と家庭の両面で大きな出来事が続いている。
「宮崎さんは2025年12月、約1億5700万円を脱税したとして、法人税法違反などの罪で東京地検特捜部に在宅起訴されました。2026年7月には東京地裁から懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡されています。その直後には、夫で実業家の黒木啓司さんがInstagramで、宮崎さんと離婚に向けて話し合っていることを公表しました。
今回公開された痩せ細った姿が撮影されたのは、在宅起訴後の3月。同月には初公判も開かれています。本人は脱税事件や夫婦関係との関連には触れていませんが、自身に目を向ける余裕のない時期を過ごしていたようです」(同)
さまざまな出来事が続くなか、宮崎は少しずつ自分を取り戻しつつあるようだ。
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