
タレントの森口博子が、9月16日のXで、セクシー姿を披露して話題を集めている。
「森口さんは《トロけて、うっとりでした》《なぜならば……》の “意味深” メッセージとともに、オフィシャルブログのリンクを紹介しています。森口さんは、アニメソングをテーマとする音楽番組『Anison Days』(BS11)に出演。その際に歌った楽曲のイメージに合わせた衣装が、赤いノースリーブのセクシーなものでした。右手を頭の後ろに回した姿に、本人も『アダルトポーズ』と書き込んでおり、ご満悦のようです」(スポーツ紙記者)
森口といえば、13日に《見なさいよ!(笑)》のメッセージに《#森口博子ボディコン》のハッシュタグを添え、胸元を強調した肩出しドレス姿を披露している。今回はそれに続く形となった。
投稿を受け、X上では《森口姉さんの綺麗さにうっとりです憧れちゃいます》《情熱的な赤色の衣装を着た森口博子さん!とても似合っていますよ》《とにかく若い》といった称賛の声が並ぶ。森口はXアカウントのプロフィール画像にも “セクシー衣装” を据えているが……。
「森口さんがセクシー衣装を立て続けにアップしてるのは、12月16日にリリースする新作『ANISON COVERS 3』のプロモーションの一環と見られます。楽曲の世界観に合わせた衣装を披露しているわけですね。しかし、ネットの反応を見るに、注目は楽曲より衣装に集まっている印象です」(同)
森口といえば『笑っていいとも!』や森脇健児・SMAPと共演した『夢がMORI MORI』(どちらもフジテレビ系)などで活躍した、バラエティタレントとしての印象が強い。だが、もともとはアイドル歌手としてキャリアをスタートさせている。1985年のデビュー曲は『機動戦士Ζガンダム』(テレビ朝日系)のテーマ曲『水の星へ愛をこめて』だった。
「ただ、アイドル歌手としては大ブレイクにつながらず、バラエティタレントへと転身します。しかし、その後もコンスタントにガンダム関係のアニメソングを手がけており、2023年には大人のためのアニソンカバー集『ANISON COVERS』を発表しています。プロモーションとしては、衣装よりもこうした音楽キャリアを強調してもよいのでは、と思いますが……」(同)
“セクシー衣装” を入口に、歌手としての森口博子がもっと評価されてほしいところだ。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







