
三田佳子
9月18日に配信された「女性セブンプラス」で、女優の三田佳子が、次男の高橋祐也との同居を決意したと報じられた。
「三田さんの次男で、歌手や俳優として活動していた高橋祐也さんは、覚醒剤取締法違反容疑による逮捕を繰り返してきました。1998年、最初に逮捕されたときは高校3年生。当時、三田さんは高橋容疑者に月50万円以上の小遣いを渡していたとも報じられ、過保護ぶりに批判が集まっていました。
その後、自宅の地下室などで繰り返し覚醒剤に手を出し続けたといいます。三田さんは、2018年の4度め逮捕の時点で、『親としては、もう力及ばずの心境です』と語り、無力感をにじませています。ただ、2020年には祐也さんが経営するスナックに出資していたなどと報じられ、母子の距離感は依然として近いとみられていました」(芸能担当記者)
しかし、母の思いも虚しく、2022年には都内の自宅で覚醒剤約0.01gを所持していたとして、5度めの逮捕となる。2018年の逮捕時、保護観察つき執行猶予5年の判決を受けるも、執行猶予期間中に再犯。そのため、2023年7月の判決では、懲役2年、うち懲役4カ月を保護観察つき執行猶予2年が言い渡され、現在服役中だ。
18日の「女性セブンプラス」報道によると、三田はこの秋出所予定の高橋と、自宅で同居するつもりだという。多感な時期に向き合いきれなかった負い目から、今後の高橋を支える決意をしたという。
はたして、高橋は今度こそ更生できるのか。過去には、三田に対する “タカリ地獄” の証言が報じられ、母子の関係性のいびつさが心配を集めてきた。
「2018年の『WEB女性自身』によると、三田さんが2017年放送のドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)に出演した際、祐也さんは『ドラマのギャラが(三田に)1000万円入るから俺が全部もらってやる!』と豪語していたとのことです。
たび重なる逮捕のなかでも、三田さんはなにかと金銭的なサポートを続けてきました。しかし、それらが本当の意味での更生を促したと言えるかは疑問です。出所後の祐也さんは46歳で、社会復帰には時間と根気が必要になってくるはずです。2人の同居が、なんとかいい方向に向かえばいいのですが……」(同)
母子にとっての最適解は、いったいどこにあるのか。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







