
YOSHIKI
X JAPANのYOSHIKIが米国滞在中に過労で倒れ、現地で治療を受けていることが9月19日に発表された。現在は回復に向かっているというが、これまでにも過密日程による体調不良を繰り返してきたことから、ファンの間で心配が広がっている。
「所属事務所の発表によると、長期間にわたる過密スケジュールで、本人が考えていた以上に疲労が蓄積していたそうです。現在は医師の指導のもと、点滴などの処置を受けながら安静にしており、数日で回復する見込みだと説明されています。緊急事態を受け、日本で予定されていたイベントへの出席や演奏は取りやめとなり、9月21日に予定されていた公式配信番組『YOSHIKI CHANNEL』の生放送も中止されました。YOSHIKIさん自身はXで、《医師から「過労を甘く見てはいけない」と言われました。今は点滴を受けながら、安静にしています》とコメントしています」(芸能記者)
突然の発表を受け、Xでは体調を気遣う声が上がる一方、倒れるまで仕事を続けるYOSHIKIの自己管理を疑問視する声もあがっている。
《無理しすぎだから倒れちゃった。頼むから自分を大切に自分を優先してほしい》
《いつも倒れてるイメージある》
《もう還暦やろ。自分の体力の限界くらい理解して仕事しろ》
世界を股にかけて活躍するYOSHIKIだが、過労で倒れるのはこれがはじめてではない。
「2023年8月に日本、パリ、ロサンゼルスなどを短期間で飛び回る生活を続けたことで体調を崩し、ドクターストップがかかりました。その影響で、自身のファッションブランド『MAISON YOSHIKI っていますS』のパリコレデビューが延期されました。さらに2024年4月には、米ドジャー・スタジアムでピアノ演奏を披露した後に帰国し、撮影に臨む予定でしたが、ふたたび過労で倒れて都内の病院に入院。予定されていた撮影も急きょ中止になりました」(前出・同)
2026年は4月に東京で3日間のクラシック公演を開催し、7月には米ロサンゼルスで公演をおこなうなど、国内外を奔走。還暦を迎えてもなお、その活動量は減るどころか、さらに広がっている。
「YOSHIKIさんは責任感が強く、多少のおとろえるや体調不良があっても、ステージや仕事を優先してしまう傾向があります。本人にとっては、それがファンへの恩返しなのでしょう。しかし、頸椎の手術を3度経験し、過労による入院やドクターストップを繰り返しています。いまや“満身創痍”ともいっても過言ではありません。今回は数日でも復する見込みとはいえ、以前と同じペースにすぐ戻れば、ふたたび体調を崩すことも懸念されます」(音楽業界関係者)
年齢を感じさせないルックスと情熱で走り続けてきたYOSHIKI。その後、9月26日に行われるニューヨーク・セントラルパークでの公演に出演すると自身のXで告知したが、ファンのためにも、体調を第一に活動してほしいところだ。
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