
押切もえ
モデルの押切もえが9月20日、情報番組『SUNDAYブレイク.』(フジテレビ系)に生出演した。久しぶりにテレビで見せた近影が、視聴者をざわつかせている。
「押切さんは、白い襟つきトップスにストレートヘアという清楚な装いでした。画面には《モデル業のほか執筆活動など多方面で活躍 2人の子どもを育てる母》と紹介されました。
押切さんは2000年代、蛯原友里さんとともにファッション誌『CanCam』の黄金期を牽引したカリスマモデルです。当時は“エビちゃん・もえちゃん”の愛称で親しまれ、彼女の私服をまねた“もえカジ”が流行するなど、若い女性のファッションアイコンとして絶大な人気を誇りました。当時の華奢でギャル色の強かった姿が印象に残っている視聴者ほど、46歳となった現在の落ち着いた雰囲気との違いに驚いたようです」(芸能担当記者)
かつてギャルモデルとして一世を風靡したころとは雰囲気が変わり、Xでは驚きの声が相次いだ。
《この人、誰?って思ったら、押切もえさんだって》
《違う人?って一瞬わからなかった!》
押切は2016年、プロ野球選手の涌井秀章と結婚。2018年に長男、2021年に長女を出産し、現在は2児の母として子育てに奮闘している。
「結婚後はプロ野球選手の妻として、育児をひとりで担う時期もあったようです。2024年7月に出演した『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系)では、涌井選手が遠征で家を空けるため、シーズン中は2人の子どもをワンオペで育てていると告白しました。
さらに、2025年11月放送の『ぽかぽか』(フジテレビ系)では、夫婦のしつけに対する温度差も語っています。押切さんが夫に、子どもをしかってほしいと頼んだところ、涌井選手は『まず、パパは怒らないから言ってごらん』と話し始めたそうです。これに押切さんは、『なんで怒らないんだ』と困惑し、子どもの教育について調べた資料を自ら作り、夫にプレゼンしていることを明かしていました。遠征中のワンオペに加え、夫婦の教育方針の違いにも頭を悩ませてきたようです」(前出・芸能担当記者)
ランウェイを歩き、女性たちのあこがれを一身に集めていた押切も、いまや2児の母に。その変化は、カリスマモデルから家庭を支えるたくましい母へと、人生のステージを歩んできた証なのかもしれない。
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