千鳥の大悟(左)とノブ
9月20日放送の『千鳥の鬼レンチャン』(フジテレビ系)に、「だいすけお兄さん」こと横山だいすけが登場。番組恒例の容赦ないイジりを受けたのだが、視聴者からは思わぬ反発が相次いでいる。
「横山さんは、人気企画『サビだけカラオケで10曲連続クリアできたら100万円』に参戦しました。登場するなり、『みんな、元気~!?』と『おかあさんといっしょ』(NHK Eテレ)時代を思わせる、おなじみのあいさつをしていました。
横山さんは2008年から『おかあさんといっしょ』の第11代うたのおにいさんを務め、2017年4月に卒業しました。在任期間は9年間。後任の花田ゆういちろうさんが2026年4月に在任10年めへ入り、記録を更新するまで、歴代最長でした」(芸能担当記者)
横山のあいさつに対して、千鳥の大悟は『まだ言うとるんかい!』とツッコミを入れた。さらに横山が、歌とともに歩んできたこれまでの人生を振り返ると、かまいたちの濱家隆一は「しんどい人生やなあ」とポツリ。相方の山内健司も「見つけられてないじゃないですか、新しい自分を」「過去にすがりついている人」とたたみかけた。
そして、横山のトレードマークともいえるさわやかな笑顔にも、イジりは飛び火。濱家は「笑いすぎて笑えてない」、千鳥のノブは「悪人の笑顔」、山内も「ジョーカーに見えてきた」など、容赦ない指摘が飛びかった。
Xでは、
《イジり方めっちゃ不快》
《全国のお母さんを敵に回したね》
など、一部の視聴者から不満が噴出した。
「『鬼レンチャン』では、MC陣による強烈なイジりがお約束です。実際、出演者の新たな魅力を引き出すこともあり、この番組から人気になったり、再ブレイクしたりしたタレントもいます。明石家さんまさんのものまねで知られるほいけんたさんも、歌唱中の独特な発声などを千鳥とかまいたちがおもしろがったことで、人気キャラクターになりました。出演を重ねるたびにイジりどころも増え、本人もそれに応えるという関係ができています。
しかし、同じやり方が誰にでもハマるわけではありません。愛あるイジりのつもりでも、ファンには笑えない悪口のように映ってしまうこともあります」(前出・芸能担当記者)
だいすけお兄さんには、いつもの“鬼対応”は強すぎたようだ。
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