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Koki,  整形テーマのドラマ『ダウンタイム』で“脇役演技”がどハマり…主演映画は大コケも次回作に高まる期待

芸能 記事投稿日:2026.09.21 18:50 最終更新日:2026.09.21 18:51

Koki,  整形テーマのドラマ『ダウンタイム』で“脇役演技”がどハマり…主演映画は大コケも次回作に高まる期待

Koki,

 

 9月17日からNetflixで配信が始まったドラマ『ダウンタイム』でのモデルで女優のKoki,の好演が話題となっている。

 

「同作は、女優の松岡茉優さんと仲里依紗さんがW主演を務めており、美容整形業界の“光と闇”に深く切り込んでいます。Koki,さんは仲さん演じるカリスマ美容外科医の遠山凜と深い確執を抱える、クリニック患者役の鴻池紗良を演じています」(芸能記者)

 

 Xには、Koki,の演技力を称賛する声が見受けられる。

 

《Kokiちゃん、やっぱ女優適正すごいわ! スタイルの良さが際立つんよ!かわいい!》

 

《ダウンタイムってドラマ見てるけど、koki美人すぎん?スタイルまで含めて本当に美しい。あと演技も引き込まれる〜。もっと見たい。》

 

 木村拓哉と工藤静香の次女として、2018年に彗星のごとく華々しくモデルデビューを飾ってから8年——。世界的なハイブランドのアンバサダーを歴任し、ランウェイを席巻してきた。近年はモデル活動だけにとどまらず、2022年公開映画『牛首村』で女優デビューを果たし、映画界にも進出、活動の幅を国内外へ広げている。

 

「幼少期からインターナショナルスクールに通っていた彼女は、英語が堪能です。そのため、将来的なハリウッド進出をも見据え、ヨーロッパ映画2本にヒロイン役で出演しました。しかし、結果として映画はヒットには至らず、国内でも話題にもほとんどのぼらない結果に終わってしまいました」(同前)

 

 さらに痛恨となったのが、Koki,が主演を務め、2部作として公開された2025年映画『女神降臨』だ。国内でヒット間違いなしとされた超目玉作品として大きな期待を寄せられていたものの、蓋を開けてみれば興行収入は想定を大きく下回る厳しい結果に終わり、劇場作品としては“振るわない”という苦い結末となった。

 

「同作は韓国の人気同名漫画を原作に、地味で冴えない女子高生がメイクで誰もが振り向く『女神』へと変身する物語でした。どうしても“キムタクの娘”という先入観で見られてしまう上に、等身大の可愛いヒロイン像を演じるには、彼女の持つ規格外のスター性やモデル特有のクールなオーラが、作品のリアリティさを邪魔してしまった印象があります。観客からも冷ややかな目で見られていましたね」(スポーツ紙記者)

 

 あれから1年4カ月、Koki,は意外な形で自身の女優としての実力を証明することになった。2026年9月17日に世界配信がスタートした配信ドラマ『ダウンタイム』でメインキャストを支える脇役として出演したのだ。

 

 そこで見せた、手術後の影響で盲目の令嬢という難しい役どころを通じて、内面に抱える複雑な感情の揺れを見事に表現、新境地を見せている。その演技は視聴者のみならず業界関係者からも“見直した”と注目を集めることになった。

 

「周囲の実力派俳優たちから浮くことなく、作品の世界観にうまく溶け込むなど非常に堅実な演技を披露していました。ヒロインの役から一歩引いた“脇役”が自然になじんでいたことが印象的でした。主役を自然に引き立てるその確かな演技力は、業界内でも『やれるじゃないか』というポジティブなものに変わりました」(芸能記者)

 

 Koki,は、主演映画では苦戦したものの、配信作で“脇役”という新境地を開拓し、女優としての評価を高めている。次回作は、人気漫画の実写化映画『ダーウィンズゲーム』だ。

 

「本作では、激しいアクションシーンをこなす金髪ツインテールの謎めいた少女・シュカ役で出演します。公開されたティザービジュアルには、これまでの黒髪ロングの清楚なイメージから一転、ド派手な金髪姿も披露されており、ファンの間では早くも話題となっています」(同前)

 

 女優デビューして4年、主役でなくても輝くことができることを証明したKoki,、背水の陣で臨む『ダーウィンズゲーム』の成否が彼女の女優人生の方向性を左右することになりそうだ——。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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