
南後杏子アナ
シルバーウィーク初日の9月19日、多くの家族連れでにぎわっていたのは、新宿住友ビル三角広場だ。台風25号の接近にともない、不安定な天候のなか、来場者たちの視線の先にいたのは、TBS日曜劇場『VIVANT』に出演中の富栄ドラム、個性的なキャラクターで注目を集めているタイの俳優の「オーム」ことタナパック・ジョンジャイパーや竜星涼などのメンバーだった。
「この日おこなわれていたのは、アジア大会愛知・名古屋を放送するTBSと、同局の人気コンテンツがコラボしたイベント『TBS SPORTS & VIVANT PARK』です。『SASUKE』などの体験型ブースも用意されており、連休で多くの来場者が見込まれます」
実際にイベントに訪れた来場者は様子をこう語る。
「19日の『VIVANT』トークイベントの入場は事前抽選制でしたが、さすが人気ドラマとあって多くのファンが駆けつけていました。ファミリー層が目立ちましたが、老若男女、満遍なく来場していて、ファン層の厚さを感じました」
ステージの司会をしていたのは、TBSの南後杏子アナだ。ジャケット風の上半身とアシンメトリーなスカートの切替が特徴的な真っ白の姿で登場した。
「トークイベントの後には、ハローキティやポムポムプリンと一緒に踊る『プリンとマフィンのポムポムビート☆』がおこなわれ、ドラムさんとオームさんが踊っていました。意外にも、ドラムさんの動きがとても機敏で驚きました。つられるように、南後アナも飛び跳ねたりと、ノリノリで踊っていました」(同前)
南後アナは2023年入社で、TBSが期待する女子アナのひとりだ。同局関係者が語る。
「入社3年めながら、『THE TIME,』では月曜から水曜の朝の生放送を担当し、さらに『王様のブランチ』にも隔週で出演するなど、TBSの看板番組をまかされています。ほかにもニュースやラジオ番組など、活躍は多岐にわたり、若手アナのなかでもかなり露出の多い存在です。今後、TBSの次世代を担うアナウンサーとして、さらに存在感を増していくのではないでしょうか」
地上波でもキュートなダンスを披露してほしいものだ。
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