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重岡大毅、舞台あいさつでの“異例”お見送りファンサに集まる「必死すぎ」指摘…結婚発表後の映画失速に危機感

芸能 記事投稿日:2026.09.22 17:45 最終更新日:2026.09.22 17:47

重岡大毅、舞台あいさつでの“異例”お見送りファンサに集まる「必死すぎ」指摘…結婚発表後の映画失速に危機感

重岡大毅

 

 9月11日、アイドルグループ・WEST.の重岡大毅が主演を務める映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』が公開された。21日には舞台あいさつがおこなわれたが、そこで異例の対応が見られた。

 

 この日は重岡のほか、共演する女優の原菜乃華が登壇。台風が近づくなか、出向いたファンに感謝の気持ちを伝えながら、2人は仲むつまじいトークを繰り広げた。異変が見られたのは舞台あいさつの終盤だったという。

 

「終了後、ファンが次々とXに感想を投稿し始めました。そのなかで、舞台あいさつ終盤に《お見送りがあった》という書き込みが続出したのです。重岡さんと会話ができたという声もあり、異例のファンサービスがあった模様です」(芸能ジャーナリスト)

 

“神ファンサ”は大きな話題になったが、しかし一部では、冷めた声も聞かれた。

 

《急に媚び売ってくるんだ》

 

《そういうことじゃないんだよ?》

 

《既婚妻子持ちがバレてなければ絶対やらないのに必死ですねー》

 

 Xでは、重岡の「必死さ」が透けている、という指摘が多く寄せられた。

 

 映画の興行収入は公開初日で推定約1600万円、初週の3日間では約6000万円と報じられており、その数字は順調とは言い難い。

 

「重岡さんは8月上旬、結婚とともに第1子誕生を発表し、ファンからは『裏切られた』との批判が起こりました。その直後の映画公開となり、重岡さんの発表が、映画の成績にも影響を及ぼした可能性は否めません。

 

 WEST.としても存続の危機が続くいまだからこそ、ファンのお見送りという形を取る判断をしたことは考えられます。今後、アイドル活動を続けていくことに対し、重岡さんも危機感を持っているのかもしれません」(前出・芸能ジャーナリスト)

 

 既婚者となり、現実の厳しさを突きつけられたアイドル。ファンの心を再びつなぎ止めることができるか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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