重岡大毅
9月11日、アイドルグループ・WEST.の重岡大毅が主演を務める映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』が公開された。21日には舞台あいさつがおこなわれたが、そこで異例の対応が見られた。
この日は重岡のほか、共演する女優の原菜乃華が登壇。台風が近づくなか、出向いたファンに感謝の気持ちを伝えながら、2人は仲むつまじいトークを繰り広げた。異変が見られたのは舞台あいさつの終盤だったという。
「終了後、ファンが次々とXに感想を投稿し始めました。そのなかで、舞台あいさつ終盤に《お見送りがあった》という書き込みが続出したのです。重岡さんと会話ができたという声もあり、異例のファンサービスがあった模様です」(芸能ジャーナリスト)
“神ファンサ”は大きな話題になったが、しかし一部では、冷めた声も聞かれた。
《急に媚び売ってくるんだ》
《そういうことじゃないんだよ?》
《既婚妻子持ちがバレてなければ絶対やらないのに必死ですねー》
Xでは、重岡の「必死さ」が透けている、という指摘が多く寄せられた。
映画の興行収入は公開初日で推定約1600万円、初週の3日間では約6000万円と報じられており、その数字は順調とは言い難い。
「重岡さんは8月上旬、結婚とともに第1子誕生を発表し、ファンからは『裏切られた』との批判が起こりました。その直後の映画公開となり、重岡さんの発表が、映画の成績にも影響を及ぼした可能性は否めません。
WEST.としても存続の危機が続くいまだからこそ、ファンのお見送りという形を取る判断をしたことは考えられます。今後、アイドル活動を続けていくことに対し、重岡さんも危機感を持っているのかもしれません」(前出・芸能ジャーナリスト)
既婚者となり、現実の厳しさを突きつけられたアイドル。ファンの心を再びつなぎ止めることができるか。
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