
闘病中の人気女優(写真・本人Instagramより)
2024年9月にがんを公表、2025年1月に骨盤リンパ節への転移とステージ3であることを明かして、闘病生活を送っていた女優の希良梨(きらり)が、9月20日にInstagramを更新。《前回の診察、検査でも再発転移は見られませんでした。これからは、癌に寄り添って共存しながら、生きていく道を手に選び取りたいなと思っております》と、引退宣言の撤回と女優活動の再開を報告し、話題を呼んでいる。
「2025年7月に、一度は芸能界引退を発表していた彼女ですが、それについても《闘病中に過酷な治療に落ち込み、引退宣言をさせていただきましたが、生きるか死ぬかでしたので》と説明。《でも、神様は、私に生きる道を、生かされたと私は思っておりますので》として、誰かの役に立てるような人間になるために、自分のペースで頑張っていきたいとつづっています」(スポーツ紙記者)
2025年11月には、Instagramに《希良梨さんはただいま危篤中でございます》と、マネージャーによって書かれたものと思われる文字がアップされたこともあった希良梨。そこまで容体が悪化したことがあったことを思えば、まさに奇跡の復活ともいえるだけに、コメント欄には
《本当に良かった まだまだ人生これからです おめでとう》
《今のGTOが映画版やることを祈ってその時は出演して「おにっち」って呼んでるところみたいです これからもずっと応援してます!!》
など、喜びのメッセージが多く寄せられている。
「希良梨さんといえば、反町隆史さんが熱血教師・鬼塚英吉役で主演をつとめた1998年のドラマ『GTO』(フジテレビ系)などに出演。同ドラマで中心的な生徒・水樹ナナコ役を演じてブレイクしました。くしくも、希良梨さんが引退宣言の撤回と活動再開を報告した翌日は、1998年版以来28年ぶりとなる『GTO』の最終回でした。
直近のInstagramでは、反町さんとも28年ぶりに再会したことを報告。《鬼っちとナナコの再会 やっぱり鬼っちは、優しかった涙》の一文とともに、笑顔で反町さんとのツーショットを投稿してファンを喜ばせました。9月22日には『昭和平成の名場面 あの人ビフォーアフター』(フジテレビ系)で約10年ぶりの地上波出演をはたすようです」
新GTOの映画版が実現するなら、そのときは、ぜひ希良梨にも出演してほしいものだ。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







