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『VIVANT』チョッキー役俳優『サンジャポ』出演も長引く政治トークに“無言状態”で「かわいそう」同情の声

芸能 記事投稿日:2026.09.22 20:30 最終更新日:2026.09.22 20:38

『VIVANT』チョッキー役俳優『サンジャポ』出演も長引く政治トークに“無言状態”で「かわいそう」同情の声

『VIVANT』に出演し大ブレイク中のオーム・タナパック

 

 9月20日に放送された『サンデージャポン(サンジャポ)』(TBS系)に、TBS日曜劇場『VIVANT』でチョッキー役を演じているタイ人俳優のオーム・タナパックが出演した。だが、番組内での扱われ方に、視聴者からは同情の声があがっている。

 

 オームが『VIVANT』で演じるチョッキー・テーパーニットは、タイの実業家。女性風の言葉を話し、元公安の新庄浩太郎(竜星涼)への愛を隠さない“クセ強”なキャラクターだ。さわやかなイケメンながら、「シンチャーン!」と新庄に笑顔で甘える姿が人気を集め、今回の出演につながった。

 

「ふだんはタイで活躍しているオームさんですが、現在は『VIVANT』を盛り上げるために来日中です。18日には、『THE TIME,』(TBS系)に新庄役の竜星涼さんとともに出演し、生『シンチャーン!』を披露しました。竜星さんとのツーショットが大きな話題を呼びました」(芸能担当記者)

 

 19日には『VIVANT』関連のイベントに出席し、20日には『サンジャポ』に出演。番宣のために駆け回る日々のようだ。

 

 20日の『サンジャポ』では、ドラマで天才ハッカー「ブルーウォーカー」役を演じる花岡すみれと、通訳とともに出演した。若林有子アナウンサーから「ちなみにオームさんは、回転寿司が好きだそうで、先日、来日した際も、なんと33皿も食べたそうです」と振られ、「全部サーモンです」などと回答。うず高く積み上げられた皿の量で、スタジオを驚かせていた。

 

 だが、一連の放送を見た視聴者から、Xでこんな反応が寄せられている。

 

《オーム・タナパック(チョッキー)日本語わからないのに、30分以上座って政治の話を聞かせられていて可哀想過ぎる 政治の話が終わってからの登場で良かったのでは?》

 

《チョッキーの人、わけわからん話に付き合わされて可哀想。vivant の話の時だけにしたれよ、配慮薄いな。》

 

 指摘があがったとおり、この日の『サンジャポ』では、17日に発足した第2次高市改造内閣など、国内の政治トークが大盛り上がりとなった。日本語のわからないオームは、通訳を経て話を聞いている様子ではあったものの、話に加わるタイミングもなく“無言状態”が続く場面もあった。

 

「今回は、高市改造内閣発足という政治ネタが取り上げられるタイミングで、時期が悪かったともいえます。しかし、日本の政治ニュースに1時間近くオームさんをつき合わせるのは、さすがに配慮が足りないと感じる視聴者が多かったようです。

 

『VIVANT』はシーズン1の好評をうけ、今回は異例の2クール放送となりました。堺雅人さんら主要キャストを生放送に呼んでの番宣編成など、TBSは相当、力を入れています。さっそく人気キャラとなったチョッキーを、次々と生放送に出演させるのも、そうした施策のひとつなのでしょうが、無関係な場にまで駆り出され、同情されてしまったようです」(前出・芸能担当記者)

 

 連日の出演で疲労もあったはず。番組後半からの登場で十分だったのではないだろうか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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