
研ナオコ
9月17日から世界独占配信された話題のNetflixドラマ『ダウンタイム』。全身整形を望む末期がんの75歳女性・ゆり子役を演じているのは研ナオコだが、その変貌ぶりがSNSで話題となった。
「研さんは7月15日に公開されたドラマのティザー予告でも1秒ほど登場。その時点で話題になっていたのですが、実際に登場すると見事な“怪演”を見せつけてくれました。9月21日には撮影の裏側も公開され、鼻やまぶたなどに十数種類のパーツを使用した特殊メイクも併用して施術前からダウンタイム後までのビフォーアフターを作り上げたことがわかります。
非常に長時間のメイク作業だったそうですが、研さんは『面白そうじゃない』と役柄を気に入って出演を快諾したそうです」(芸能記者)
余命幾ばくもない女性が、命のリスクを冒してまでも全身整形を望む葛藤を演じきり、SNSでは研の熱演を絶賛する声が多数。
《研ナオコさんの整形後の姿が変わりすぎて別の女優さんなのかな?それともCGなのかな?》
《整形をテーマにしたドラマだけど、美容整形よりも制作サイドの技術のほうがスゴくね!?》
《声で気づいた研ナオコさん、すっぴんも整形後も全部特殊メイクらしく、そりゃ気づかないよなと》
その迫真の演技に泣いたという声も多く、配信前から話題だった『ダウンタイム』への注目度はさらに上がっているようだ。
「研さんは歌手として1971年にデビューしていますが、女優としての実績も多く積んでいます。特にコメディ演技には定評があり、1975年から放送された大人気バラエティ番組『カックラキン大放送!!』(日本テレビ系)では“ナオコばあちゃん”のキャラで大活躍。また、志村けんさんとのコント番組では多数共演しており、ほとんどをアドリブでこなして爆笑をさらいました。ドラマへの出演も多く、現在放送中のNHK連続テレビ小説『風、薫る』では出演とナレーションを務めています」(前出・記者)
自身のYouTubeでのメイク動画も若い世代に人気となっており、デビュー55年にして再ブレイクの兆しを見せている。
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