
YouTuberのちゅきめろでぃ(写真・本人のInstagramより)
Hカップの抜群のスタイルに、きわどいコスプレ姿——。登録者48万人超の人気YouTuberのインタビュー記事が話題だ。
「ゲーム実況やコスプレで人気を集め、グラビアでも活動するちゅきめろでぃさんです。9月21日配信の『文春オンライン』の取材に、タトゥーをめぐる後悔を赤裸々に明かしました。
今でこそ登録者48万人超ですが、活動が伸び悩んだ時期にはYouTubeの収益が月5万円ほどに落ち込み、精神的にも追い詰められていたそうです。その後、もともと好きだったタトゥーを入れるようになり、左手首だけでなく二の腕や太ももなど、体の各所へ増やしていったといいます」(芸能記者)
しかし記事によれば、大規模な撮影会への参加に難色を示されることもあったという。
「本人はタトゥーを入れたことについて、後悔の念をインタビューで述べていました。これにSNSでは、“自分で決めたことでしょ”と冷ややかな声もありましたが、本人は除去をはじめてもいるようです」(同前)
芸能界でもタトゥーはたびたび議論になる。
「あいみょんさんは腕のタトゥーが見えるたび賛否が起き、YOASOBIのAyaseさんも腕や首などにタトゥーがあります。優里さんもYouTubeでタトゥーを入れる様子を公開。若いアーティストには珍しくなくなった一方、『本人の自由』だけでは割り切れず、抵抗感を示す人がいまだにいるのも現実です」(芸能プロ関係者)
“自分らしさ”を選ぶ自由はある一方、それだけでは片づけられない現実はある。
「日本では温泉やプールなど利用を制限する施設もあり、芸能人ならスポンサーや仕事への影響もあり得ます。一方、海外にはタトゥーがファッションや自己表現として広く受け入れられている国や地域もあり、『日本は閉鎖的すぎる』という意見もあるでしょう。
ただ、そうした日本の現実は誰だってしっている事のはず。後から『仕事が減った』と嘆けば、『そこまで含めて自己責任では』と突き放す声が出るのも無理はありません」(芸能ジャーナリスト)
すべて“自らの選択”ということだろう。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







