AKB48の姉妹グループとして2009年に結成されたSDN48
女性アイドルグループ「SDN48」で活動後、多くのバラエティ番組に出演したタレントがいた。近年はテレビで見る機会は減ったが、直近のSNSで披露した、セクシーな服装が注目を集めている。
SDN48は、AKB48の姉妹グループとして活動し、2012年に惜しまれつつ解散した。そんなグループの初期メンバーだった芹那が、9月20日のInstagramで大胆な姿を披露したのだ。
「芹那さんは、15日に開催されたアイドルイベント『冠fes 3rd Anniversary』に出演したことを報告しました。ステージ衣装として、赤いミニワンピース姿で登場したのですが、前はデコルテがあらわになり、太ももが見えるほど短くカットされていました。さらに、後ろは紐がついているのみで生地がなく、背中全体が見える“ほぼ裸”なデザインだったのです」(スポーツ紙記者)
“後ろ姿ほぼ裸”なミニワンピース姿に関して、Instagramのコメント欄では
《セクシーすぎる》
《美しい》
《とってもビューティーです》
など、大胆なスタイルに驚く声があがっている。
芹那は2008年に「ヤングジャンプ」の制服を主体とするコンテスト「セイコレ☆ジャパン」でノミネート。2009年から2012年までSDN48として活動し、卒業後はバラエティで頭角を現していく。
「独特のハイトーンボイスと愛らしいキャラクターで、瞬く間にブレイクしました。一時は年間370本以上のテレビ番組に出演し、“バラエティ女王”として人気を博しました。しかし、2024年に15年間在籍した事務所から独立。現在は個人事務所で活動していますが、テレビでの露出は激減しています」(芸能担当記者)
独立後、芹那はアイドルグループ『踊れ! 神風』のプロデュースを手がけた。現在は新たな一面を見せている。
「Instagramでは、雑誌で撮影した大胆な水着や下着姿を披露することも増えています。現在41歳の芹那さんですが、腹筋は引き締まり、細身のスタイルを維持しています。今回のように、露出度の高い衣装も着こなし、大胆スタイルで存在感を見せているようです」(同前)
SDN48は「大人セクシー」をメインコンセプトに掲げていたが、芹那は卒業後もこの路線を守り続けているようだ。
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