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恵俊彰 NHKの歴史番組のMCでの“相づち”に一部で辛らつ感想…『ひるおび』でも指摘されてきた進行技術

芸能 記事投稿日:2026.09.22 20:40 最終更新日:2026.09.22 20:45

恵俊彰 NHKの歴史番組のMCでの“相づち”に一部で辛らつ感想…『ひるおび』でも指摘されてきた進行技術

恵俊彰

 

 9月16日、NHK総合で歴史番組『日本最強の城スペシャル』が放送された。「豊臣軍団の城」をテーマに、豊臣秀吉・秀長兄弟を支えた武将である黒田官兵衛と息子・長政が築いた「福岡城」や、築城名人と呼ばれる藤堂高虎の宇和島城などが紹介された。見る者が訪れたくなる情報が詰まった内容だったが、ある出演者の言動が物議を醸しているようだ。

 

「ゲストは芸能界きってのお城・歴史好きで知られる高橋英樹さん、春風亭昇太さん、村井美樹さん、西川貴教さんらが出演しました。それぞれ熱い思いを披露していましたが、視聴者から厳しい声があがったのが、MCの恵俊彰さんでした。とにかく“相づち”が気になった人が多かったようです」(芸能記者)

 

 たとえば、福岡城を紹介するVTR後のスタジオトーク。城めぐりが趣味の村井が「本当に大城郭なので」と解説を始めれば、恵はすぐに「はい」。「天守台までがなかなかたどりつけなくて」に「えぇ」、「結構疲れきる感じなんですけど」に「ふーん」。村井が言葉を続けるたび、その合間を埋めるように恵の「はい」「えぇ」「ふーん」が入る。

 

 同様の受け答えはその後も続いた。村井が「周りにある福岡の高層ビルと……」と話している途中で「はいはい」、「同じぐらいの高さなので……」に「へぇぇぇ」、「本当に360度福岡の街を見渡すことが……」と続ければ、また「ふーん」。村井の解説と恵の声が、ほとんど交互に聞こえるほどだった。

 

 これに対してXでは、

 

《変わらずのウザい相づちとかぶりしゃべり》

 

《ひるおびだけじゃないんだ》

 

 という厳しい反応が寄せられた。

 

「彦根城がある滋賀県出身の西川さんや、城好きの昇太さんとのトークでも声がかち合っていました。

 

 別のコーナーを移る際にも、恵さんが『じゃあ、次まいりましょうよ』と切り出すのとほぼ同時に、進行のNHKの赤木野々花アナも『次いきましょうか』。ここでも言葉が重なっています。

 

 恵さんとしては会話を回しているつもりなのでしょうが、相手が話し終える前から次々と声を入れれば、相づちというより“かぶりしゃべり”。恵さんの声が割って入るため、話の腰を折っているようにも聞こえてしまいましたね」(芸能プロ関係者)

 

 だが、こうしたスタイルは今回に限った話ではない。

 

「恵さんが司会を務める『ひるおび』(TBS系)でも、専門家や中継リポーターが説明している途中で相づちを入れたり、声を重ねたりする姿は、たびたび視聴者から指摘されてきました。Xでは一部で《恵がMCだったから見るの止めた》という反応まで見られました。

 

 同番組は人気の不定期特番で、恵さんは長年司会を担当しています。しかしながら特別“城好き”というわけではなく、自身は城好きのゲストから話を引き出す役割なのでしょう。それだけに、相手の話を遮るような相づちや“かぶりしゃべり”が繰り返されれば、『人の話に興味がないのでは』と厳しい目を向けられるのも無理はありません」(同前)

 

 NHKでも、その司会術は健在だったようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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