
女優の加村真美(写真・加村のInstagram《@kamura_mami》より)
“1000年に2人目の美少女”として注目を集めた女優の加村真美が、元サッカー日本代表の西大伍との結婚を発表した。両者のファンは歓喜ムードだが、その陰で、西をめぐって過去に報じられた女性トラブルを思い出し、加村を心配する声もあがっている。
9月22日、2人はそれぞれのXを更新し、《私事ではございますが、この度、私たちは結婚いたしましたことをご報告させていただきます》と報告。さらに、《これからは二人で支え合いながら、それぞれの仕事にも変わらず真摯に向き合っていきたいと思います》と、連名の文書で今後の決意をつづった。
「加村さんは岩手県出身で、地元の『岩手美少女図鑑』に登場した後、被災地支援ユニットで活動。ご当地ヒーロードラマ『鉄神ガンライザー』のヒロインに抜てきされ、“1000年に2人目の美少女”として話題になりました。その後は東京へ進出し、CMやドラマ、映画、舞台などで活躍しています。一方、西さんはコンサドーレ札幌や鹿島アントラーズ、ヴィッセル神戸、浦和レッズなどでプレーし、日本代表にも選出された実力者です。2023年からは、加村さんの出身地に本拠地を置くいわてグルージャ盛岡に所属し、2025年に現役を引退しました」(スポーツ紙記者)
ともに岩手にゆかりがある2人の結婚に対し、Xでは
《ご結婚おめでとうございます》
《末永くお幸せに》
と祝福のメッセージが多く寄せられている。しかし、発表を受けてあらためて注目されているのが西の過去だ。
本誌「Smart FLASH」は、2021年10月に西と当時20代だった交際女性のA子さんとの間に起きた、妊娠と中絶をめぐるトラブルを報じた。2人は2018年秋ごろから交際をはじめ、翌2019年4月に会った後、A子さんの妊娠が判明した。本誌が取材したA子さんの知人によると、当初A子さんは出産を望んでいたものの、西から「役所の書類に残るから認知はできない」「いつまで稼げるかわからないから、養育費も難しい」と告げられたという。A子さんが妊娠していたのは双子だったが、最終的にA子さんは中絶を決断した。
そして、手術を終えたA子さんに対し、西はLINEで《お疲れさん!苦労かけました》と連絡。また、弁護士を通じて守秘義務契約書が送られるとともに、休職中の補償と入院費用が支払われた。A子さんは妊娠がわかってから一度も西と直接会えないまま、関係を終えたという。
結婚発表後、こうした過去が掘り起こされ、Xでは不安を口にする声も聞こえている。
《どうしても中絶トラブルが頭をよぎる》
《この旦那さん、昔とんでもない事やらかしてるけど奥さんは知ってるのかな?》
新たな一歩を踏み出した2人には幸せな家庭を築いてほしい。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







