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戦慄かなの、グループ明かした「音信不通」異例の発表にファンの不安…過去にはDV被害訴え、薬の多量摂取も

芸能 記事投稿日:2026.09.23 17:20 最終更新日:2026.09.23 17:21

戦慄かなの、グループ明かした「音信不通」異例の発表にファンの不安…過去にはDV被害訴え、薬の多量摂取も

戦慄かなの

 

 9月22日、6人組女性アイドルグループ・ZOCXが公式Xを更新。活動を休んでいるメンバー・戦慄かなのについて《音信不通の状況が続いているため、詳細をお伝えできず申し訳ございません》と発表し、ファンが不安を募らせている。

 

 グループのXでは、今後、発表されるイベントには戦慄を除く5人で出演するとも告知された。一方、《元気に戻ってきたら、負荷なく過ごせる環境を整えつつ活動して参ります》とも説明し、復帰を待つ姿勢も示している。

 

 戦慄は9月に入ってからイベントの欠席が続いていた。

 

「7日に、東京キネマ倶楽部で開催予定だったソロライブ『戦慄かなのミニワンマンライブ2026 September』は、前日の6日に体調不良を理由に延期が発表されました。その後も11日、18日のZOCXの公演を体調不良で欠席し、20日には10月14日、17日のイベントについても《諸事情》による欠席が告知されていました。それが今回、運営側から《音信不通》という言葉が出たことで、深刻な事態を心配する声が強まっています」(芸能ジャーナリスト)

 

 Xでは、《何かに巻き込まれたのかとか色々考えちゃう》と、ファンの心配が相次いでいる。

 

 戦慄は、過去にも心身の不調から活動を休止したことがある。2024年1月には《自分が本当に壊れてしまう前に》などとして、ソロ活動のほか、妹の頓知気さきなとのユニット「femme fatale」、かてぃとのユニット「悪魔のキッス」を含むライブ活動を無期限で休止。同年9月に活動を再開した。

 

「復帰直後には、当時、交際していた元Repezen FoxxのDJまるさんとのDVをめぐり、戦慄さんはSNSで被害を訴えました。さらに同年10月には、Instagramのライブ配信中に薬を多量に摂取し、その後、マネジャーに保護されて救急搬送されています。退院後には《ずっと寝ていたみたいで気付いたら病院でした》《今は安全な場所に保護されています》と報告しています。こうした経緯を知るファンにとって、今回の《音信不通》という発表は、より重く受け止められているようです。本人の無事を確認したいと願うファンは多いはずです」(前出・芸能ジャーナリスト)

 

 戦慄のInstagramは、9月3日の投稿を最後に更新が止まっている。ふだんからSNSを通じて近況を発信してきた戦慄だけに、本人からの発信がない状況も、ファンの不安を大きくしているようだ。まずは無事を知らせる一報が待たれる。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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