
人気インフルエンサー(写真・本人Instagramより)
インフルエンサーで経営者・春木開の飲食店への要求が波紋を呼んでいる。
春木はSNS総フォロワー300万人を超える人物として知られ、『ポジティブが足りない! 人生が思い通りになる「運」のつかみ方』(KADOKAWA)、『職業、春木開』(総合法令出版)などの著作がある。
「春木さんは9月18日のXで、飲食店を訪れた際のエピソードをポストしています。《カルピスウォーターはメニューにある。ソーダ割り用のソーダもある。なのにカルピスソーダ頼んだら「カルピスソーダはありません。メニューにないので」はにゃ!?できるやろ》と疑問を呈しました。
《マニュアルを守ることも大事だけどお客様が喜ぶことを考えるのがホスピタリティ》《「できません」で終わるんじゃなくて「どうしたらできるかな?」を考えられない人はAIに奪われていく》と持論を展開しました」(スポーツ紙記者)
だが、Xでは、
《ホスピタリティじゃなくて、ただの裏メニュー強要》
《メニューに無いもん頼むなよ迷惑》
《トンカツ屋でキャベツと豚肉あるから回鍋肉作れって言うんか?》
といったツッコミが殺到してしまった。
「春木さんは、22日のXでは《結果としてカルピスウォーター+ソーダのカルピスソーダを作ってくれたいい店でしたよポジティブ足りてた》《今日もカルピスソーダ作ってくれたさすがホスピタリティの街大阪》と後日談をポストしています。
その後も同じ店を訪れ、メニューにないカルピスソーダの提供を受けていると明かしています」(同)
だが、これらのポストに対しても、Xでは
《38にもなって恥ずかしくないの?》
《歳の行ったワガママな子供、大人になれ》
《店側としてはいちいちそーゆーくだらねぇ要求に応えて「他のこともやってくれる」と思われたらクソめんどくせーから断ってんの》
といった疑問の声が並ぶ。こうした反応が相次ぐ理由をエンタメ系ライターが指摘する。
「ネット上では、原液ではないカルピスウォーターを炭酸で割ると味が薄くなってしまうのではといったツッコミが聞かれましたが、これに対し春木さんは《水道水飲んで育った俺からしたらカルピスウォーターソーダは超贅沢》とポストしたほか、23日のXでは自宅冷蔵庫の写真とともに《朝から自宅でカルピスソーダを作るところから始まる1日》とも記しています。
本人はユーモアのつもりなのかもしれませんが、そもそもお店に無茶な要求をしているといった批判に答えていませんし、春木さんに続いてほかのお客さんも同じことをしてしまう懸念も生じるので、否定的な声が多いのでしょう」
多数のフォロワーを抱えるインフルエンサーならば、自身の言動がどのような影響をおよぼすのかまでを考えるべきだろう。
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