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【ナチス発言へ反論】ラサール石井を著名ミュージシャンが一蹴「なんでコイツが政治を」40年前の“因縁”暴露に騒然

芸能 記事投稿日:2026.09.23 17:20 最終更新日:2026.09.23 17:40

【ナチス発言へ反論】ラサール石井を著名ミュージシャンが一蹴「なんでコイツが政治を」40年前の“因縁”暴露に騒然

ラサール石井氏

 

 社民党・ラサール石井幹事長に対し、著名ジャズミュージシャンが約40年前の苦い記憶をぶちまけたことが波紋を広げている。

 

「サックス奏者で作曲家、文筆家の菊地成孔氏です。ドラマ『岸辺露伴は動かない』(NHK)シリーズの劇中音楽などを手掛けている菊池氏は、9月22日、自身のXでラサール氏について《そもそもなんでコイツが政治やってるのか》としながら、《コイツの性格が悪い事だけは責任持って断言できます》と、痛烈に批判したのです」(芸能記者)

 

 菊地氏が過去の“因縁”を持ち出した発端は、ラサール氏による政府広報への批判だった。

 

「ラサール氏は9月19日、国会正門前の集会で、内閣府が政府広報予算を前年度の約78億円から約280億円に増額する概算要求を問題視。『ほぼほぼプロパガンダだ』と批判し、ナチス政権の宣伝政策になぞらえて『ナチスそのものじゃありませんか』と訴えました」(政治部記者)

 

 これに反応した菊地氏は、ナチス・ドイツも時期によって状況が異なるとして、ラサール氏がどの時代を指しているのか疑問を呈した。そのうえで明かしたのが、1980年代の音楽活動での出来事だった。

 

「当時、菊地氏は元ビジーフォーの故・ウガンダ・トラさんのバンドに参加していました。ラサール氏との対バンが決まり、登場曲『スパイ大作戦』の編曲者を探していたラサール氏に、ウガンダさんが菊地氏を推薦したそうです」(同前)

 

 だが、約30分の打ち合わせで、菊地氏はラサール氏がウガンダさんや音楽を軽んじていると痛感。《「こんな嫌な野郎がこの世にいるのか」と呆然とするほど、底意地の悪い、嫌な野郎でした》と振り返った。

 

 Xでは、

 

《私も何でこのオッサンが政治家なんだかよくわかりません!その点は「激しく同意」です」》

 

《わかる。それはもう、間違いない。 顔見ただけで、わかる》

 

 と、菊地氏に共感する声も上がっている。

 

 芸能プロ関係者は、今回の投稿についてこう話す。

 

「政治的な発言に反論するだけなら、約40年前の話を持ち出す必要はありません。それでも菊地さんが当時の出来事を明かしたのは、それほど強烈な印象が残っていたということでしょう。

 

 ただ、ラサール氏の具体的な言動を知りたいという声に対し、菊地さんは《ブラックジャーナリズムと同じことなんてしたくもない》と、これ以上の暴露を拒否。ただ、菊地さんによれば、ウガンダさんも後にラサール氏の本性に気づいたそうで、対バンはこの1回限りだったといいます」

 

 周囲はあくまで個人的な体験と受け止めるしかないが、菊地氏はどうしても訴えたかったようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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