
timeleszの佐藤勝利(写真・本人Instagramより)
9月21日、8人組アイドルグループ「timelesz」猪俣周杜容疑者が逮捕されたことを受けて、有料会員向けブログで謝罪した。残る7人がそれぞれ心境を述べたが、佐藤勝利の声明が波紋を呼んでいる。
猪俣容疑者は19日、前日の夜に都内のコンビニエンスストアに停車した車内で女性の顔面を殴打したとして、傷害容疑で逮捕された。逮捕を受けて、メンバーが声明を発表した。
「ファンへの謝罪や事態への受け止めを前面に出すメンバーも多かったです。佐藤さんは、猪俣さんが起こした問題を謝罪し、被害女性を気遣う内容をつづっていました。終盤には、《自分としましては、目の前の仕事に真摯に向き合ってまいります。これからもよろしくお願いします》と、今後の活動への決意を述べていました」(スポーツ紙記者)
22日、佐藤は原嘉孝とともにラジオ番組『レコメン!』(文化放送)に出演し、改めて一連の騒動を謝罪した。猪俣容疑者の問題で奔走しているが、佐藤の声明に関して、Xでは
《マネージャー、添削した方が良かったのでは?》
《これからもよろしくお願いしますで締めるのが終わってる》
など、困惑する声も見受けられる。
「7人とも慎重に言葉を選びつつ、菊池風磨さんや寺西拓人さんはグループ全体の問題として受け止めるような表現を使っていました。一方、佐藤さんは《自分》や《目の前の仕事》という言葉から、“自分の仕事”を強調し、他人事のような印象を受ける人もいたようです。今回は被害者がいる事案ですし、猪俣容疑者は逮捕から数日経っても釈放されずに勾留されたままで、緊迫した状況が続いています。こうした状況下で、佐藤さんの言葉選びに違和感を覚えたという指摘もSNSであがっています」(芸能記者)
timeleszは2025年2月のオーディション企画「timelesz project(通称・タイプロ)」で猪俣容疑者を含む5人が加入し、新たなスタートを切った。グループ、個人ともにドラマやバラエティ番組で露出を増やしていたが、佐藤の発言がSNSをざわつかせることもあったようだ。
「2025年11月に『レコメン』に出演した際、佐藤さんが自身の姪っ子となかなか会えないことを告白。続けて、『timeleszはね、今ね、結構すごいですからね。言葉という言葉がバシバシ来る時代ですからね。そこはやっぱり気を付けて発言しないと。めちゃくちゃ売れてるんで』と、冗談交じりに話していました。
ただ、この日の朝、篠塚大輝さんが『めざましテレビ』(フジテレビ系)で披露した一発ギャグが“不謹慎”とSNSで炎上していたため、その夜のラジオ番組での“自信家発言”に疑問を抱くファンもいたのです。佐藤さんは2011年からSexy Zoneの人気メンバーとして活躍していますが、今回の“自分強調”声明しかり、騒動直後の言葉選びに不安を持たれているようです」(同前)
猪俣容疑者の勾留が続くなか、残されたメンバーの対応も注視されている。
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