菊池風磨
9月21日、STARTO ENTERTAINMENT所属の男性アイドルグループ・timelesz(タイムレス)の猪俣周杜容疑者が、知人女性に対する暴行容疑で逮捕された不祥事を受け、メンバーによるコメントが発表された。
「コメントは、メンバーそれぞれの有料会員ブログで発表されました。各々が複雑な心境を綴る中、菊池さんは《正直、聞いた瞬間は何が起きているのか、理解に及ぶまでに時間を要しました》と驚きを隠せない様子で《如何なる捜査の結果だとしましても、メンバーが逮捕される事態に陥ってしまった事、胸が痛み、言葉が詰まります。非常に残念で不甲斐なく、慚愧に堪えません》と記しました」(スポーツ紙記者)
“慚愧に堪えない”とは、自分の行いをひどく恥じて深く反省する意味を持つ。菊池としては同じグループのメンバーが逮捕されたことを悔いているのだろう。
ただ、日常ではあまり使用されない言葉であることから、Xでは“意味を知らなかった”という声もある。いっぽうで、
《「慙愧に堪えません」、、、いや意味わかって使ってるならいいけど、これって「自分の振る舞いが恥ずかしい」の意味だからね。そこまでの責任を背負ってるのかな》
《求められているのは言葉の正しさよりもファンに伝わりやすい謝罪と誠意では?》
といった指摘も見られる。
「菊池さんは、新生timeleszをオーディションの段階から引っ張ってきたグループ結成の“立役者”と言えます。以前YouTubeで、Hey! Say! JUMPの山田涼介さんは、菊池さんに対し、《金銭感覚も含めて、いろんなことがさぁ、ガラッと変わるわけじゃん》と語りかけ、《変わっちゃうと思うの、人として》と、グループをいかに制御していくかが重要だと助言しました。その後も山田さんは、《風磨がちゃんと手綱握んないと一気に崩壊する》と語っています。菊池さんの中には、常にグループをまとめあげる責任感があったのでしょう」(芸能ジャーナリスト)
じつは字義通りの表現を選択した菊地のプロ意識はさすがと言えるだろう。
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