
福本愛菜(写真・時事通信)
9月22日、「週刊女性PRIME」が元NMB48の “あいにゃん” こと福本愛菜が昨年結婚したお相手がオリックス・バファローズの阿部翔太投手だったと報じた。
「福本さんは、2025年3月25日に結婚と第1子妊娠を発表。自身のXでは、いまも固定ポストとして公開されています。しかし、お相手については明かしておらず、自身のInstagramでも父親の顔はスタンプで隠されていました」(芸能担当記者)
ところが、9月16日、大阪で活動する子育て支援団体「花咲音(かさね)会」のInstagramが「人生初のカット」をアップ、家族モデルとして福本と夫と息子の3ショットが掲載された。
「夫が阿部選手だということに野球ファンが気づき、拡散。『週刊女性PRIME』が球団に確認したところ、事実だと認めたと報じました。
公表しなかった理由は、阿部選手の前妻と子供への配慮。じつは阿部選手は社会人野球の名門・日本生命から2020年ドラフト6位入団時、すでに既婚者で子供もいたんです。翌年に離婚を発表しており、4年後に福本さんと再婚した形です。
同誌の取材には《前妻との間の子どもがまだ幼く、このことについて私自身の口から直接、話をし、理解をしてくれた段階で発表したい》との考えを明かしています。ただ、SNSがきっかけでファンに周知される結果となりました」(同)
Xでは、福本のファン中心に祝福の声があがっているが、今季の阿部の成績が振るわないため、心配の声も。
《今季クビかもしれないが、、、》
《旦那さんそろそろ厳しいと思うよ》
阿部は、プロ1年めは4試合登板と出遅れたが、2年めに44試合登板、1勝0敗22ホールド3セーブで防御率0.61の好成績で一気にブレイク。翌年も3勝5敗21ホールド1セーブ、防御率2.70と中盤の要として活躍した。
しかし、2024年以降はケガに泣き、昨シーズンは一軍登板はわずか16試合と低迷。今季も現時点で13登板、防御率10.13で勝敗なしと、振るっていない。
ピーク時には6000万円まで上昇した年俸も、3700万円までダウンしており、このままでは大減俸か戦力外通告の可能性もある状態なのだ。
「一部で囁かれているとおり、解雇寸前ともいえる状態です。幼子を抱えての現状は、かなり苦しいものがあるでしょう。阿部選手も33歳とベテランの域に入っており、ここが踏ん張りどころです。
幸いなことに、福本さんは地方局などで堅実に仕事をこなしていますから、一家の生活に問題はないと思いますが……」(同)
福本は、2010年9月、「NMB48オープニングメンバーオーディション」に合格して1期生に。2013年の卒業後は吉本新喜劇に研究生として入団、2019年まで在籍した。その後、タレント活動を始め、奈良テレビや読売テレビなどでローカルタレントとして活躍している。
「地道に地方局で頑張れば、夫を支えることも可能でしょう。今回の報道で “プロ野球選手の妻” という武器も手に入れたことになりますから、野球関連の仕事も舞い込む可能性もありますね」(同)
夫婦二人三脚で頑張ってほしいところだ。
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