
ミニスカ姿の永野芽郁
9月下旬、全国的に大雨をもたらした台風25号が過ぎ去った、とある日。茨城県のとある繁華街で、ひときわ目立つ美女を発見した。
白いショートジャケットの胸ポケットにサングラスを差し、首に大きなネックレスを揺らしながら、膝上20cmはありそうなミニスカートに、スタッズがあしらわれたピンヒールを履いて、まっすぐ前を見すえていたのは、女優の永野芽郁だ。
その姿は、夜の街に溶け込んでいる風貌だった。近隣で働く男性は「闇夜でも、スタイルのよさが際立っていました」と、こう語る。
「繁華街のすぐそばにいたので、どこかのお店に勤める女性かと思ったら、芽郁ちゃんだったので驚きました。お店のボーイたちが、喜んで見に行っていました。ヤンキー集団が遠くから『永野芽郁がいるらしいぞ!』『不倫騒動あったよな』なんて話していて、存在がすぐ広まっていました。ものすごい美脚で、かわいかったです」
永野が繁華街に現れた理由はたったひとつ。DMMで配信予定のオリジナルドラマ『ヒマチの嬢王』の撮影だった。永野は2026年の冬、ドラマの主演・プロデューサーとして起用されている。
「同名の漫画が原作で、永野さんが演じるのは元歌舞伎町ナンバーワンキャバクラ嬢の一条アヤネです。歌舞伎町を離れ、実家の鳥取県米子市朝日町、通称“ヒマチ”に戻り、あることがきっかけで、キャバ嬢を支える黒服として、ヒマチで日本一のキャバクラ店を目指していく物語です。
永野さんはプロデューサーとしても参加しているので、キャスティングにも携わっており、伊藤健太郎さんが黒服役として出演する予定だと、一部で報じられています」(制作会社関係者)
2025年4月から活動の減っていた永野だが、2026年の冬は復活の時期になるという。
「清楚派を売りにしていた永野さんですが、さまざまな報道により数年間は地上波への復帰はまず難しいでしょう。一方で、2026年内には『ヒマチの嬢王』をはじめ、Netflixでも『僕の狂ったフェミ彼女』が配信予定で、どちらも主演を務めています。
両作ともに、キャバ嬢、フェミニストと、これまでのイメージからは想像しにくい役柄ですが、だからこそ永野さんは、女優としての力を遺憾なく発揮してくれるでしょう。むしろ実力派俳優として、より新たな表現にチャレンジしてくれるはずです」(芸能担当記者)
配信作品の女王になる日も近そうだ。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







